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最強ヒルクライマーの最強ヒルクライム日記

赤城ヒルクライムを舞台に行われる最強のブログです

【2017ハルヒル-本番】冠を戴く蒼き翼

 

 

ハルヒル編 堂・々・完・結

 

 

 

~三行で前回までのおさらい~

 

今年は富士ヒルシルバーが目標

富士ヒルシルバー獲得にはハルヒル48分

→よし、ハルヒルは軽く48分で走るか

 

~おさらい終了~

 

 

 

 

えー

タイトルに意味はないです。

 
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理由は〝Kakkoii〟から

 

 

 

そして、ハルヒル編記事2回目にして無事連載終了です。

 

 

誤解しないでいただきたいのが、

1ヶ月の間ただブログをサボっていたわけではなく、相当なトレーニングを積んでいたということを、徒然なるままに書いていきたいと思います。

 

4/17(月) 56分55秒 本番での勝利を確信

 

4/22(土) 56分54秒 1秒を笑うものは1秒に泣く

 

4/27(木) 57分23秒 遅く・・・なっている・・・だと!?

 

4/29(土) 53分39秒 斜度14%か知らねーですけどオールラウンダーの俺ですら余裕ッスよ!!

 

5/2(火) 55分15秒 あーぅーあーあー(現実逃避)

 

5/14(土) 55分16秒 え・・・もしかして試走コレ最後?

 

 

そんな感じで、2017年のハルヒル本番当日を迎えたわけである。。。

 

 

まあ、簡単にいうと気持ち全然入らないよね。練習しても早くなんないし。あーだる。

 

 

といいつつ、練習不足を科学の力で解決するため、パナレーサーのタイヤとチューブを新調。

 

ついでにフィニッシュラインのギアフロスで初めてスプロケを磨いてピカピカにしてみました。

 

これ地味におすすめです

 

FINISH LINE(フィニッシュライン) ギアフロス

FINISH LINE(フィニッシュライン) ギアフロス

 

 

 

そして本番当日、レース3時間前にメシ食って、軽量化をこなし、万全の体制で体重計へ。

 

 

65kgだと!?※パンイチ

 

 

 

去年の赤城ヒルクライムより5kgも増えていやがる。。。

 

 

「よし、筋肉がついたと思おう!!」

 

 

 

懸念事項であった体重の件はとりあえずクリアー。

 

いざ、決戦へ・・・

 

 

 

到着時刻6:30

 

あれ、どこ集合だっけ??

 

 

〈ダイサンウェーブノカタハ-

 

 

よし、こっちだ!

 

あれみんなもう並んでるぞ・・・

 

〈スタートデスー

 

え、アレもうスタート??

 

 

 

 

という感じで初めてのハルヒルですが、あっという間に始まった印象でした。

 

えー

ハルヒル初心者の方にアドバイスしておくと、時間には余裕を持った方がいいですよ(^-^)

 

 

 

人が多かったのでスタートしてすぐスルスルと前の方へ。

 

そこにはなんとロードバイカー憧れの〝集団〟がありました。

 

とりあえずその後ろについてみることに。。。

 

 

これがあの待宮先輩のいっていた

 

「集団の中は無風やァ・・・」

 

という感じなのか・・・!!!

 

 

 

そりゃカマキリも止まるわ!!

 

 

いささかオーバーですが、今まで集団走なんて経験ない私にとってちょっとテンションがあがる一幕でした。

 

 

しかしこの集団がはや~い。

 

 

おそらく第三ウェーブ先頭集団。。。

 

 

(みんな飛ばしすぎだろ・・・ヤレヤレ・・・)

 

 

と、ラノベの主人公ばりの落ち着きをみせ(推定心拍数190)、大きな右カーブ手前あたりで集団からエスケープ。

 

 

途中ちょこちょこドラフティングを活用しながら、初心者ゴールを16分38秒で追加(後でストラバで確認)。

 

 

うん、微妙だね!!

 

 

と思いつつ、相変わらずコバンザメのように見知らぬ男のケツにつく有様。

 

 

やっぱなんというかドラフティングというのは確かに楽なんだろうけど、楽な一方、前に行こうという気持ちが弱くなるから(えw俺だけ?w)目標タイムがある分には練習通り一人の方がいいんではないだろうか~(上から目線)

 

 

淡々とこぎ続け、林ラインを通過。

 

 

 

なんか人の後ろに着きすぎるのは嫌がられるらしいと何かのブログかどこかの掲示板で見た気がするので、榛名神社ゴール前に〝申し訳先行〟開始。

 

 

名神社ゴール地点の通過が34分ほど。

 

 

きたる激坂をむかえ、弱虫ペダル発動!!

 

 

抜かれてもいい・・・!!ダンシングを我慢することで体力を温存すr・・・

 

ウーハー!!!

 

ダンシング発動。

 

しかし抜かれゆく私。

 

何人も抗えぬ〝重力(ちから)〟

 

思えば、生まれつき人間とは抗うものなのかもしれない。

 

地球の寿命は十七億五千万年(wikipedia参照)

 

地球が寿命を迎えれば、地球上の生物はみな運命を同じく共にする。

 

だから人は宇宙に魅せられた。

 

知恵と経験を後世へと伝え、重力に抗い、有史以前では考えることもできなかった宇宙へと自由を切り開いた。

 

 そう、自然に抗うことこそ人間の本質なのではないだろうか。

 

先祖代々受け継がれてきた俺の中の遺伝子が細胞レベルで反応している!!

 

この激坂に抗えと・・・!!!

 

 

 

・・・などと考えはせず、必死でダンシングする横を軽やかに通り過ぎる奴らを見ながら「坂早く終わらないかなー」と思っていた。

 

 

そして、激坂区間をDNAの力でねじ伏せ、

 

 

「よし、50分切れる!!」

 

 

そう思ったとき、ヤツがきた。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

腹痛「きちゃった・・・///」

 

 

 

 

 

残りおよそ2km...

これからスピードアップというところで完全に右下腹部が痛い。

 

 

痛さ100%が死だとして、

数値で例えると17%程度の痛さ。

 

 

 

「言い訳には充分か・・・?」

 

 

 

否。

 

我想走。

 

 

 

「ならば力を示せ・・・」

 

 

 

 

 卍 ・ 解 !!!

 

 

 

攻めるダンシングからの3秒程の急加速。

 

 

 

 

 

痛さレベルが17から40くらいに上がった。

 

 

そして、そこからは粛々とこぎ続けるのみ。

 

 

「まだ登る脚は残ってるのに・・・!!」

 

 

ふとガーミンをみると

男根岩のあたりで48分**秒

 

 

 

正直、こういうのって

 

あ、これダメだな

 

と思うとダメなことが多いですよね。

 

 

 

最後の九十九折りをクルクルペダルでかわし、ゴール前100mでスプリント体制。

 

 

「だいぶ腹痛もおさまったわ・・・!!!(ゴール100m手前)」

 

 

 

最後はパワー350wを突破(自称)

 

 

 

記録は手元で

50分22秒

 

 

 

終わった・・・

 

 

不思議と悔いはない・・・

 

 

(だって練習してないから・・・)

 

 

 

と自分に言い聞かせ、ゴール後完走証を受け取ってみると

 

 

 

50分22秒

 

 

 

ガーミン・・・

 

バッチリじゃねーか・・・

 

 

 

 

 

こうして私の初ハルヒル参戦記は終わった・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あれw

 

これ富士ヒルシルバーやばくね?www

 

 

※富士ヒルシルバー=ハルヒル48分必要

 

 

 

 

笑い事ではない。

 

 

とりあえず焦りから帰ったあと一眠りし、10年以上行ってない近くのプールで1500mほど泳ぎこみ。

 

 

やはり脇腹が痛い。。。

 

 

 

なんとなく脚と心拍は残ってた気がするので、課題はこのstomachacheだろうか。

 

 

とりあえず遅すぎる気もするが、3週間後に控える富士ヒルに向けて大嫌いなローラー練及びダイエットにも挑戦していきたいと思う。

 

 

 

日本一の富士の山では結果を残したい。

 

 

俺たちの冒険はこれからだ!!!

 

 

※最強ヒルクライマーさんの次回作にご期待ください!!※

【2017ハルヒル-01】榛名団

 

言っておくが私の時代は浅間団が一番強く、妙義団が一番弱いイメージがあった。

 

 

 

ところでやっぱり色といえば、

 

浅間団=白

赤城団=赤

榛名団=青

妙義団=黄

 

だよな!!!

 

 

 

 

 

・・・ん?何の話かわからないだって?

 

さては!オマエ群馬県民ではないな!!?

 

 

お前はまだグンマを知らない 1 (BUNCH COMICS)

お前はまだグンマを知らない 1 (BUNCH COMICS)

 

 

 

 いいか!

あのきのこたけのこ戦争にも負けない争いとして群馬県民のなかで有名なのが妙義団=黄or緑争いだからな!

 

この話題は荒れるから絶対に群馬県民にしてはいけないことを覚えとけよ!!

 

(↓いつものアレ)
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さて、話題がひじょ~にズレたが、本題として今シーズンの目標を決めようと思う。

 

そしてその目標は既に決まっている。

 

 

それは6月に行われる富士ヒルクライムの75分切りである。

 

 

なぜ富士ヒルクライムでなぜ75分切りかというと、富士ヒルでは75分以内にゴールするとシルバーリングというピカピカの銀色リングがもらえるらしい。(ググった)

 

 

 

結局赤城で70分切っても何ももらえないからね。

 

〝思い出〟より形に残る〝モノ〟だよね。

 

 

周りに自慢しやすいし!!!

 

 

 

Aくん「俺赤城ヒルクライムベスト1時間10分だぜ」

 

Bさん「俺なんか今年ハルヒル50分だぜ」

 

シルバーリング俺

「あっ、やべー。富士ヒルのシルバーリング落としちゃったわー」

 

Aくん・Bさん「そ、それは白銀に輝く富士ヒルクライムシルバーリングぅ!!ごめんなさいごめんなさいごめんなさいィ~。調子乗ってすいますぇんでぇしたぁ~(鼻水タラ~」

 

Cちゃん「素敵!抱いて!!」

 

 

 

・・・といった感じだろうか。

 

 

 

 

 

ちなみにそれぞれのヒルクライムの比較をしてみると

 

赤城ヒルクライム=1時間12分

      II

ハルヒル=48分

      II

富士ヒルクライム=1時間15分

 

といった感じになるらしい。(俺調べ) 

 

 

 

それなら話は早い。

 

この赤城山1時間11分ランカー様がハルヒル48分を達成し、その先の富士ヒルクライムシルバーリングを見事に手に入れてみせようではないか!

 

 

そうと決まればさっそくハルヒルのコース研究だ!!!

 

 

待ってろよ!

榛名山!!!

 

 

 

 

 

 

ちなみのちなみに、

ハルヒル〝48分〟って48分台ってことでいいんだよね??

 

ううん、何でもないの!

 

なんかこの確認が最後もの凄い意味を持ってくる気がしただけ!!

 

頑張ります!!

 

 

 

 

 

追記.

 

4/17(月)

ハルヒルコース試走

ちゃんと走ったのはたぶんコレがはじめて。

 

そして記録は

榛名湖コースゴールまで56分...

 

 

 

 

ここから8分縮めるだけでいいとか余裕過ぎるwwwww

 

 

 

 

 

最後坂キツすぎだろ・・・

 

【2017準備編】夜明け

 

ひとつ言っておきたいことがある。

 

私は寒さが大嫌いだ。

 

ロードバイク人にとって冬はよく「オフシーズン」と呼ばれるが、みんなちゃっかりトレーニングしていたりする。

 

私はそんなあいまいなシーズンは送らない。

 

オフといったらオフなのだ。

 

そんなオフシーズンならぬゼロシーズンを過ごし、ロードバイクが少し恋しくなってくる今日この頃また気持ち新たにヒルクライムに挑戦してみたので、その足跡をここに残そうと思う。

 

 

 

「俺は未来などに導かれたりはしない! 俺が踏み出したロード、それが未来となるのだ!!フハハハハハ!!!」

 

 

 

リハビリの場所は赤城山を選んだ。

 

 

 

だって近いし!(約5km)

 

 

 

いや去年の自分と比べやすいから、どこまで回復したかがわかりやすいんだよね。

 

 

 

3/19(日)

2017年初ヒルクライム

姫百合まで1時間15分

昨年3か月かけてたたき出した赤城1時間11分(姫百合まで48分)という記録は見る影もない。

 

3/20(月)

姫百合まで1時間6分

ロードバイクに乗っていた記憶をかすかに取り戻す。

 

3/25(土)

姫百合まで1時間3分

寒っ!!ってか、姫百合雪残りすぎじゃね!!?

 

3/30(木)

旧料金所まで 29分56秒

いや30分かかってないから!!!

 

4/2(日)

姫百合まで58分

だんだんA級妖怪の力を取り戻す幽遊白書の蔵馬みたいな感じですわぁ~。

 

4/6(木)

旧料金所まで29分34秒

え?

1週間前より22秒しか早くなってないだって!?

いいか!これは俺にとって小さな一歩に過ぎないかもしれないが人類にとって大きな一歩なんだよ!!!

 

4/9(日)

2017年山頂まで初ヒルクライム

記録 1時間37分

姫百合より上が雪だらけ...

こんな過酷な世界だとは聞いてないぞ...

 

4/13(木)

旧料金所まで29分00秒

微妙過ぎるタイムなのでノーコメント。

 

4/15(土)

山頂まで1時間24分←

フハハハハハ!!!

完全に力を取り戻したぞ!!!

今年はハルヒル50分切りだ!!

富士ヒルシルバーリングだ!!

赤城60分台だ!!!!!

 

 

 

 

とりあえずムラはあるにせよ、赤城1時間30分を切れたので、2017年の活動を本格的に始めるとしよう。。。

 

 

 

 

 

 

 

【赤城HC-2016本番】決戦

 

 

 

 

あの激闘から1週間・・・

 

 

本記事は2016年9月25日に開催された第6回赤城山ヒルクライムに参加したある男の凄絶な物語である。。。

 

 

 

 

、、、というわけで走ってきました赤城山ヒルクラァイム!!

 

 

 

ロードバイク購入から約100日

 

赤城山試走回数42回(長短問わず)

 

赤城山総登板距離約600km

 

練習ベストタイム1時間15分!!

※もちろん秒以下切り捨て

 

 

 

 

では他の優勝者のブログみたいな感じよろしく前日の様子から語っていくぜぇい!!!

 

 

 

【9月24日(土)】

 

前日の体重59.8kg(もち食う前)

 

前日の身長175.9cm(適当)

 

前日のコンディション100点!!(たぶん)

 

 

 

 

本番前1週間はあいにくの雨続き。

 

 

最終の試走は1週間前。

 

 

練習ができず、さぞ調整不足と思いきや私はあせってなどいなかった。

 

なぜならば敬愛する栗村先生のヒルクライムトレーニングDVDの中で、レース前1週間やるべきことが紹介されているのだが、そこで本番前はあんまり走ってはダメと書いてあったからだ。

 

1週間前に走れなくて焦るのは、練習不足の証なのだよ、フハハハハハ!!!

 

 

 

...とりあえず火曜にジムのバイクのやつと金曜に少し路上を走りました。

 

 

いや、だって不安じゃん!!

 

 

 

 

ちなみにその不安の表れか

 

パナレーサーの決戦用タイヤを購入(前後)

 

 

パナレーサー タイヤ RACE L EVO3 [LIGHT] 700x23C ブラック F723-RCL-B3

パナレーサー タイヤ RACE L EVO3 [LIGHT] 700x23C ブラック F723-RCL-B3

 

 

 

 

 

うん、このタイヤね、地面に接する部分が三角形だから(こんな感じ→▼、普通はもっと台形らしい)、すっごい走りが軽くなるんだって!!

 

 

そりゃ買っちゃうよね(^_-)-☆

 

 

あ、

ちゃんと試走はしたから安心してね(^_-)-☆☆

 

 

 

ということで準備は万端。

 

 

せっかくなのでもろもろ全て外した本番の状態でバイクの重さを量ってみると7.25kgとのこと。

 

 

 

あれ?

カタログには6.8kgって書いてあったぞ!?

 

 

 

と思ってカタログよく見たらペダルは含まないらしい。

(これ常識なの?い、いや知ってたし!!)

 

 

自分は歩いて安心SPDペダルなので、やや重く全体で7.25kgになってしまうらしい。

 

 

あーやべーわー

 

 

これで目標の1時間13分いけなかったらSPDペダルのせいだわー

 

 

つれーわー

 


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みんなより重いSPDペダルだからマジつれーわー

※大事なことなので2回(ry

 



 

 

 

そんなこんなで寝る前自転車に『明日は頼むぞ..』とまるで愛馬を愛でるかのように語りかけ(みんなもやってるんだろ?)、午後9時に就寝。

 

 

 

「あーレース前ってワクワクしてなかなか眠れな...zzz(´-ω-`)グー」

 

 

って感じでソッコー寝れました。

 

 

 

 

 

【9月25日(日)レース本番】

 

 

レース開始3時間前に朝食をとるべく、4時起床。

 

7時50分のレース開始に向けて最終調整という名の弱虫ペダル鑑賞(小野田さんVS真波くんの最終日ゴールスプリント)を嗜む。

 

 

 

あ、自分は赤城山ヒルクライムの公式記録が

 

一昨年(初出場)・・・2時間18分

去年       ・・・一杯清水バス停(ゴール手前2km地点)で足切りリタイア←えw

 

だったので、今年はこんなにロードバイクにハマるとも(つーか新車を買うとも)思わず、順当に2時間30分で申告したところ、ゼッケンは3000番台、最終グループ7時50分出走となりました。

 

なんか申告タイムは変えられないらしいので、いっそのこと第3グループあたりに紛れて走ろうかと思いましたが、ゼッケンの色でモロバレ...ゲフン...〝ロードバイクは紳士のスポーツ〟なので最終グループからまくりまくることにしました。

 

 

ロードレースは集団で固まりを作って空気抵抗を減らしながら進むのが常識らしいのですが、

レース直前、最終グループの周りの人たちの機材をチラッと見ましたが、正直マシンポテンシャル的に私の定価43万円(税抜)の

GIANT TCR SL02 2016年モデル


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 に並びそうなスペックのバイクが無さそうだったので(スペック厨)、この時点で単独走を決意しました。

 

 

そしてスタート開始前にボトルのドリンクを極限まで捨てることで、自分の中で〝強者感〟を周りにアピールしときました。

 

 

 

ドヤァ(´V`)♪

 

 

 

ハイ、気持ち悪かったと思います。すいません。でも捨てときたかったんです。。。

 

 

 

 

 

そしてレーススタート。

 

 

集団からはパレードラン(計測開始地点前まで)で全員抜きさり、最高に加速した状態で計測開始地点の上細井交差点を通過しました。

 

 

そのときの感想がこちら。

 

 

 

 

ん゛~

レースきもぢぃいい~!!!

 

 

 

スタート後わずか3分経たないうちに心拍は180を記録。

 

フツーは脚をゆるめるべきところなのかもしれませんが

 

 

 

 

レース本番でしょ!?

 

楽しまないともったいないじゃん!!!(マジキチスマイル

 

 

 

 

って感じでガンガン飛ばしていきました。

 

これには5Gのギガ速でお馴染み、ソフトバンク白戸家もビックリだったと思います。

 

 

 

 しかし旧料金所までの比較的平坦区間は前方から赤城おろしの風が容赦なく吹きつけてきます。

 

 

レース前に極限まで空気抵抗を減らすべく、上のジャージを下のズボンにinし、すね毛をつるつるに削り、ノーパンで万全を期していなかったらさすがの私も失速していたことでしょう。。。

 

 

甘いぞ赤城山ァ!!

向かい風でもつむじ風でも寝転んでしまえばそよ風だぜぇい!!!

 

 

姿勢も下ハンを握りしめ、ややかがみ込んだ状態で前傾姿勢をとり、極限まで空気抵抗を減らすことを意識しました。

 

 

 

気分はツールドフランスのタイムトライアルをこなしている感じです。

 

 

 

そして、大勢の選手を抜きつつも、蛇行しないように最短距離を意識して走り旧料金所を通過。

 

 

練習では早くても26分とかでしたが、本番の旧料金所通過タイムは24分30秒と今までにない速さでした。

 

まあ、走ってるときはほぼサイコン見ずにあとから割り出したんだけどね。

 

そんなサイコン見るヒマあったらもっと頑張ってペダル漕ぐよね(*^_^*)

 

 

そして、旧料金所を過ぎ、山岳地帯に突入。

 

 

いつもならギアを2、3枚落とすのですが、なんかギア落としたら失速しそうな気がして1枚だけ落とし、ペダルを踏みまくる漢気ヒルクライムで周りの選手の2倍近いスピードで登っていきました。

 

 

途中の第1カーブでイン側ガラ空きだったので、遠慮なく抜こうとしたところ、踏み込んだ瞬間、、、

 

 

 

あ・・・足痙りそう・・・

 

 

 

と練習では経験したことのない状態に陥りましたが、そこは

 

 

 

 

動かんかァ!!!この足ィイイ!!!!!

 

 

 

 

って感じで気合いで乗り切りました。

 

 

途中の激坂(まあいうて8~9%だけどね!!)もなんなくこなし、姫百合駐車場通過。

 

 

記録はたぶん49分30秒くらい。

 

普段(という名の自己ベスト1時間15分)は52分くらいなので50分切るペースは速いですねー

 

 

このときは本番もガーミン見て

 

 

お、はえー

 

 

とか思ったのを覚えています。

 

 

そして、姫百合駐車場通過からゴールまでのつづら折り区間

 

ガーミンを見て今までにないタイムに舞い上がってしまったのか、はたまたレースを終えたプロ集団が下ってきたせいで道幅が片面通行で狭くなり、思うようにライン取りが出来ず前の選手を追い抜きにくい状態になったからか、もしくはただ前半飛ばしすぎてバテたのかわかりませんが

 

 

少し失速しちゃいました(*’-’)

 

 

本番のときはそんなつもりもなく、本気だったんですけどね。

 

 

 

そしてゴール2km手前地点。

 

昨年、練習もせず朝メシも食わずに登り、見事ハンガーノック状態で座り込んでしまった一杯清水を超える瞬間、、、

 

 

 

『去年の俺よさらば・・・!!!』

 

 

 

と1口ドリンクを口に含み、残りを捨てるというパフォーマンスで自らを鼓舞し、ゴールまで2kmのロングスパート。

 

 

 

 

ここまで抜かしてきたのは他の選手ではない!!

 

 

過去の弱い自分だ!!!

 

 

となんとなくカッコいいことを言ってみたり言ってみなかったりして、全力で踏みこみ、気づけばゴールまで残り500m

 

 

一瞬隣りに並んだ人と目が合ったような気がして

 

 

相手選手:(ここから俺のゴールスプリントについてこれるかな?)

 

 

俺:(クッ、コイツ直接脳内に・・・!!!)

 

 

といった感じのやりとりがあったとかなかったとかでいよいよ最後のゴールスプリントとなりました。

 

 

 

そしてここからが私のとっておき。

 

 

 

 

ハンドルから上半身を乗り出し、伸びた脚を後ろに蹴り込むという今まで使っていなかったフレッシュな筋肉(どこの筋肉かはよくわらん)を最大限発揮し、バイクを揺らしながら、しかしゴールラインへと真っすぐ確実に進むスプリントで相手選手を後方彼方に沈めたのである。

 

 

 

 

とっておきは最後の最後までとっておくもんやでぇ~

 

 

 

すいません御堂筋さん。

 

 

 

ゴール前500で使っちゃいました~!!!

 

 

 

ヒャッホウ~!!!

 
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最後のゴールスプリントでは心拍数が27歳の理論最大値195を記録。

 

 

文字通り全てを出し切り時速30km近い速度でゴールゲートをくぐり抜けたのである。

 

 

そして手元のガーミンで記録は

 

 

 

1時間12分08秒!!!

 
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( ↑Garmin Connectだと1:12:09の表示。なんかこれで見るといつもサイコンのより1秒遅く表示されるんだがGarminの仕様か?)

 

 

 

 

試走のときより4分近く良いタイムである。

 

 

 

そして

目標の1時間13分をクリア・・・

 

 

 

一昨年、昨年と2時間以上かかっていた自分としては拳を握り締め最大限喜ぶべきところなのだが、、、

 

 

 

 

 

『なぜあと8秒頑張れなかったのか・・そうすれば1時間11分だったじゃないか・・・』

 

 

 

 

 

ゴール後はそんなことばかり思っていた。

 

 

 

なぜか達成感より悔しさが残ったというのが正直なところだった。

 

 

 

『さすがに大会側の計測でも8秒も誤差はないだろうな・・・』

 

 

 

と思いながらもレース後に完走証を取りに行ってみると、、、

 

 

 

 

 

 

 

 
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ヒャッホウ~!!!

 

 

これで俺の赤城山ヒルクライム自己ベストは1時間11分だぜ!!!

 

 

 

ロードバイクの世界では秒以下は切り捨てが常識。

 

 

いや、俺がそういう風に今決めたのだ。

 

 

いいか!

みんな、これからは秒以下は切り捨てして赤城山ヒルクライムのタイムを申告するように!! 

 

 

 

いいなァ!!!

 

 

 

正直このときが1番テンション上がりました。

 

 

 

そしてここで一つ、1時間11分の『59秒』ってギリギリじゃんと思われる方がごく少数とはいえいらっしゃると思うので、補足で付け加えておきますが、

年代別20歳代(一般男子A)の結果を見るに↓

 
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私と同タイムの方がいらっしゃるにもかかわらず、順位は私の方が上となっております。

 

これを何を表しているかと申し上げますと、おそらく大会側はコンマ何秒も記録しており、その差が明確であれば、きちんと順位として反映しているということなのであります。

 

 

 

つまりですよ?

 

私はホントにホント、ギリギリの59秒99とかではなく、コンマ何秒か余裕を残して、11分を記録しているということなのです。

 

 

これは私の名誉のため釈明させていただきました。ハイ。

 

 

 

 

 

 

 

話はレース後に戻り、

 

帰りに抽選に立ち寄ると

 

 

味噌

 
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が当たりました。

 

 

 

 

 

 

(え、でもコレ前は参加賞で配ってたやつじゃ・・・)

 

 

 

 

と思いましたが、抽選が1番最初に呼ばれ、早く帰れるという剛運の証でもあったので、有難く頂戴致しました。

 

 

 

 

 

 

レースを振り返ってみて、本番で自己ベストを記録し、良いタイムが出たのですごい達成感だったのですが、正直言うとタイヤも変えたし、1時間10分いけるか!?とか思ってましたが、届きませんでしたね。

 

 

 

『・・・いや、いけないな。これは〝欲〟だ』

 

 

素直に自分を褒めたいと思います。

 

 

 

やはり1時間10分切り...60分台というのは偉大な記録なのだなぁと実感する限りです。

 

 

 

ただ、出走が最終グループでトレインやらドラフティングやらスリップストリームやら(知ってる単語並べてみました(^_-)-☆)が利用できなかったり、SPDペダルだったりしたので(←ココ重要)、その辺が解消されるであろう来年に手応えを感じつつ、また超人の領域60分台を目指して頑張りたいと思います。まる。

 

 

 

 追記:

 以下レース記録詳細


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こう改めて見てみると姫百合~一杯清水までが唯一練習のときより早くならなかったですね。

やはり終盤のメンタルが大事ということですね~。

ただここの区間を練習通りにするだけで、30秒は軽く速くなるんで、来年1時間10分切りはチョロいっすねwwwww(焼き肉モグモク生ビールプハァー!!!

 

 

 

 

 

あ、この1週間で3kg増えましたwww

 

 

 

余裕余裕wwwww

 

 

 

 

【赤城HC-12,13】ゾーンの境界

9/16(金)

◆練習三十九回目

 

山頂 1時間16分23秒(自己ベストタイ)

 

前回と全く同じ記録だったので一瞬機械の故障かと思いました。

 

 

9/17(土)

◆練習四十回目

 

前日自己ベストを出したときの次の日というものはだいたい脚が終わってしまい、いい記録は出ないものである。

 

 

しかし、私には秘策があったのだ。

 

それがコレ↓

(アールエル ソックス)R×L SOCKS バイクソックス 5本指タイプ (1020)ブラック×ブルー TBK750R BKR (1030)ブラック×レッド M

 

 

 

そう、『ロードバイク専用』の靴下である。

 

 

 

3足980円のUNIQLOの靴下もいいが、ロードバイクの命ともいえる足の部分にこだわらないのは自転車乗り失格といっても過言でないのではないか。

 

 

 

たかが靴下。

 

 

 

されど靴下。

 

 

 

 

詳しくはAmazonのレビューでも見てもらいたいが、簡単に良いところを説明すると

 

 

足首がギュッとなって、

 

足がググッと締まって、

 

全体がピチッとなります。

 

 

 

なんかいい感じの言葉でまとめると「足の3D化」といったところだろうか。

 

 

 

 

まあ、あんまり変わらない気もします。

 

 

 

気持ちが大事ですね。

 

 

 

そんなこんなで今日の記録概要。

 

 

この三連休は天気が悪いらしく、大会前は休養にあてたいため、これが赤城ヒルクライム大会前実質最後のライドになりそうである。

 

 

 

 

料金所 25分30秒

姫百合 51分30秒

山頂  1時間15分52秒(自己ベスト)

 

 

 

 

 

きました。

 

 

 

15分台。

 

 

 

端数は切り捨て派の私はこれから赤城ヒルクライムのベストタイムを聞かれたら

 

 

 

「まあ1時間15分くらいかな」

 

 

 

と澄まし顔で言えるわけです。

 

 

前日の自己ベストタイ記録がなければもっと伸びていたことでしょう。

 

 

 

そして、15分ライダーの私から赤城を1時間15分...75分で走るためのアドバイスを今回特別に紹介しようと思う。

 

 

 

 

15分達成に必要なもの。。。

 

 

 

それはズバリ『ゾーンの境界』を意識することである。

 

 

 

...まあ、これを聞いて多くの人が

 

 

「日本語でOK」

 

 

って感じだと思う。

 

 

 

 

本来私は『一を聞いて、十を知る』派なので、ggrksと言いたいところだが今回特別に説明するとしよう。

 

 

 

赤城は登り坂がずっと続くと思われがち(まあ実際そう)だが、その登り坂もずーっと急な登りが続くわけではない。

 

 

特に旧料金所以降の勾配が少し上がってくる道にいえることだが、斜度が一定でない以上、どんな登り坂も緩やかな斜面と急な斜面に必ず分けられる。

 

 

 

そして、

 

・急斜面はケイデンスをあげる。(ケイデンスを落とさないよう頑張る)

 

・緩斜面はトルクをかける。(踏み込んでスピードをあげる)

 

 これら2つを使い分ける(私は乗り方自体を変えて筋肉の消耗部位を変えている)のだが、大事になってくるのはこの2つのゾーンの境目の部分である。

 

 

 

やはり人というものは、一瞬でも坂が緩くなると休んでしまいがち(ペダルが自然に弱まる)だが、ここの坂が緩くなる部分でいかに踏み込めるかが大事な気がする。

 

 

 

私の場合、脳内で道路を急斜面と緩斜面の2色に色分けし(←えw)、その色が変わる境目を強く意識し、意図的に踏み込むorケイデンスを上げるようにしている。

 

 

 

これができるようになると旧料金所~姫百合までのタイムがグッと上がるのである。

 

 

具体的には、1時間20分かかっていたころは1番坂がキツい部分(13km~14kmくらいの区間;桃畑のバス停から第1カーブくらい?)で1km5分近くかかっていたが、ゾーンを意識することで今では4分半で通過することができる。

 

 

旧料金所から姫百合までは6kmほどあるので、1kmを30秒縮めることができれば、3分稼ぐことができる。 

 

 

 

 

自分の体に楽をさせない。

 

 

 

みんな辛いのは同じだ。

 

 

 

 

1時間30分を切ってから、タイムをうなぎ登りに上げてきたが、タイムが大幅に縮んでいる区間はやはりこの旧料金所~姫百合なのである。

 

 

 

このお買い得区間を制して君も15分ライダーを目指そう!!!

 

 

 

 

うん、あとはやっぱり気持ちだ!

 

 

 

 

 

 

お前を信じる俺を信じろ!!

 

 

 

 

 

 

 

さ~ってと

本番当日用にサインの練習でもしとこっと。

【赤城HC-10,11】8割優しさ2割愛

9/11(日)

◆練習三十七回目

 

ブログサボってました。

 

11日はそこそこ回して1時間19分17秒でした。

 

サラッと自己ベスト出すところがさすがですが、40秒くらいしか早くなってないのでこれはもう誤差だろ。って感じであんまり嬉しくなかったです。

 

 

9/14(水)

◆練習三十八回目

 

 

 ここ最近の記録が

 

9/3(土)   1時間19分

9/9(金)   1時間20分

9/11(日) 1時間19分

 

と80分あたりを3回くらいうろうろしています。

 

 

そう、こういうときは次にものすごくいい記録が出るのである。(自分調べ)

 

 

あれですね。

株価と同じですね。

 

 

 そんなこんなで今日のライド。

 

 

 

コースの攻略法については、まだ赤城山ちゃんと付き合いたての自分が語るのは早いと思ってるので、1時間15分を達成できたら鼻高々に説明するとして、

 

 

 

 

今日はいい感じでした。(小学生並みの感想)

 

 

 

 

途中姫百合近くで霧というか雨が降ってましたが、そういうときこそ燃えますよね~

 

 

 

前にヒルクライムの記録をExcelでつけるのがロードバイクの最上の喜びと言いましたが、新しい記録をつけるときに前の記録から伸びてる区間(1kmごとにラップつけてます)があればチェックしているのですが、赤城山までヒィヒィ言って登って前回から早くなってないというのが1番ショックですからね、

どこの区間でもいいから新記録を出すという気持ちを大事にいつも登ってます。

 

 

まあどこか新記録でたらだいたい速くなってからねー(鼻ほじほじ σ(-..-

 

 

ということで、最近心がけている旧料金所過ぎてからの姫百合までの頑張りとラストスパートを意識して、新記録達成しました。

 

 

 

旧料金所 26分

姫百合  52分

山頂   1時間16分23秒(自己ベスト)

 

 

 

本番1時間13分を狙う自分としては

 

本番では

①余計なサドルバッグ等を外す

②信号なし

③本番当日主人公補正

により速くなることを考慮すると、

 

 

 

 

もうコレ目標タイム届いたんじゃね

 

 

 

 

 

って感じです。

 

 

 

 

 

 

あと本番までに山頂まで走れる機会が2,3回だと思いますが、練習で75分いけるんじゃないですかね。

 

 

 

次の休みが楽しみですね~

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いや~俺ホント今ロードバイク楽しんでるな~って思いますわ~

 

 

 

 

 

 

【赤城HC-09】ヒップエクスプロージョン

 

 

ヒップエクスプロージョン。

 

 

 

また新たな技を編み出してしまいました。

 

自分天才じゃなかろうか。

 

 

 

日本語でいうと、「ケツ大爆発」

 

 

 

 

ちなみにウ○コを漏らすことではない。

 

それはナダルアンビリバボー。

 

 

 

 

 

1時間20分ペースで走ると、姫百合以降脚が充分に残っておらず、直線部分などでペースが落ちることがあるだろう。

 

 

 

え?

 

 

 

いや、少なくとも俺はあるぞ。

 

 

 

そんなとき、ふと思いついたのだ。

 

 

 

「脚がないなら、お尻を使えばいいじゃない」

 

 

 

お尻から爆発的な蹴りを繰り出すことで信じられないスピードで登板していく。。。

 

 

 

登りで大事なのはやっぱりおケツですね♪

 


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 ↑イメージ図

 

 

 

 

そして、もうひとつ生み出した必殺技を惜しみなく伝授していこうと思う。

 

 

 

 

名づけて...

 

 

 

 

『『超』』弱虫ペダル!!

 

 

 

 

【参考:「弱虫ペダル」とは】

 『弱虫ペダル』(よわむしペダル)は、渡辺航による日本の漫画作品。通称「弱ペダ」。秋田書店の『週刊少年チャンピオン』に2008年第12号から連載中。同社の少年チャンピオン・コミックスレーベルによる単行本が2016年9月現在46巻まで刊行されており、2015年2月時点での累計発行部数は850万部を突破した。内容は自転車競技を題材にした本格的な少年漫画兼スポーツ漫画。タイトルの由来は、作者の渡辺航が自転車に乗る際、軽いギアで回転数をあげてクルクル回す乗り方を勝手に弱虫ペダルと名付けていてそれをタイトルにしたと作者インタビューで語っている。

 

 

 

まあ「弱虫ペダル」とは簡単にいうとペダルくるくる回してケイデンス(回転数)稼いで頑張るということみたいだが、ロードバイクのド素人ながら3ヶ月で全国優勝した超天才クライマー小野田くんなら「うわ~ぐるぐるぐる~っ」でなんとかなるが、我々のような凡人は登りでケイデンスをあげるのはなかなか難しい。

 

 

私も自慢じゃないが、登りがキツい場所のケイデンスは65を下回る。

(周りの早い人はケイデンス高いので直したいとは思っているのだが)

 

 

しかし!

 

 

全般的にケイデンスを上げるのが難しいのであればピンポイントで効果的にあげれば良い。

具体的には、傾斜が厳しい坂、主に旧料金所前、箕輪前、姫百合直前の3カ所である。

 

 

そしてケイデンスを上げる秘策は足首である。

 

 

弱虫ペダル39巻で総北の鳴子くんが「つま先」を活用することで、常識外のクライムをみせたが、私はその上をゆく。。。

 

 

 

 

「脚を回すより足首回す方がどう考えても早くね?」

 

 

 

脚全体を使って、ペダルを回すという動作はどう考えても回っているクランク部分に比べてモーションが大きすぎる気がする。

 

 

 

準備運動などの足首を回す動きを思い出してもらえれば容易にイメージが掴めるはずだ。

 

 

 

そう、そこは常識の外。

 

 

 

 

悪魔じみた発想。

 

 

 

 

ダンシングする際、落ちがちなケイデンスを、上半身の体重をハンドルに預けることで足首をくるくる回し、逆に推進力に変えていく。

 

 

 

ペースが落ちる区間を、逆にタイムを縮める栄光へのビクトリーロードへと変えるのである。

 

 

 

 

俺はこれらの方法で今回のタイムを自己ベストから47秒落とした。

 

 

 

 

 

 

 ・・・。

 

 

 

 

 

 

 

・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

えw

 

 

 

 

 

 

 

みんなも真似していいからね(*^o^*)

 

 

 

 

 

旧料金所 27分

姫百合  55分半

山頂   1時間20分39秒(自己ベスト+47秒)

 

 

 

 

 

メンタァル!!!