最強ヒルクライマーの最強ヒルクライム日記

赤城ヒルクライムを舞台に行われる最強のブログです

9/2(日)【2018嬬恋♡ キャベツHC】ドキッ!キャベツだらけのヒルクライム大会

 

さ〜て今回のブログ記事は

恋する自転車レースこと嬬恋キャベツヒルクライムに参加してきました!

 

●嬬恋キャベツヒルクライムとは・・・?

1年に1度、自動車専用道路である万座ハイウェーがヒルクライムコースになる日。
1日限定の特設コースは、計測距離19.8km・標高差1,010m・平均勾配5.1%と、ヒルクライムビギナーや女性にも最適。

(以下略

 

これまでGWから5,6,7,8月と過酷な練習の日々を過ごし、9月に入って力試しとなるこのレース。

 

体重も先月のトライアスロンから3週間経過し、徐々に減量できてい(る気がし)ます。

※前日計測でおそらく57.7kg BMI18.71?

 

 

 

さあ今回こそベストを尽くせるのか!?

 

 

 

まあまずは焦らずに前日の動きから。

 

 

 

嬬恋キャベツヒルクライムは原則前日受付なので前橋からブイィ〜ンと車で2時間程ちょっくら観光がてらドライブ。

 

 

自分は前日のプロによる洗車サービスなるものを熱烈な文章で申し込んだところ無事当選したので、受付30分前に会場入りし、バイクをビックリするくらいピカピカに磨いてもらいました。

 

あんさん曰く、

『これでタイム数十秒違いますよ』

 

 

やりましたね。

 

しかもこのときの様子が後日サンスポの記事に私出てるじゃないですかぁ〜

照れるなぁ〜

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ちなみにこのときやけに怪訝な顔してるのは

SRAM e-tap & Garmin Vector2にこんなにビシャビシャ水と洗剤かけやがって大丈夫なんだろうなぁ!?ああん!!?

という心境・・・かもしれません。

 

あの陽気なカタコトしゃべってた外国人が記者だとは分からなかった...

 

 

そして

プロの目線から見てビッグプーリーは効果あるのかとか、高地ヒルクライムの適正空気圧とか、プロがレースで使う決戦用のチェーンオイルとか色々と質問攻めさせていただきました。

 

 

ちなみに答えは全部秘密です。

 

 

そんななぁ!

 

大人になってな!!

 

物事を簡単に教えてもらえると思うなよ!!

 

俺たちは勝負の世界に生きてるんだよ!!!

 

 

 

私も直接聞いてくれれば教えますよ(^-^)

 

 

 

とりあえずバイクは新品みたいになったぜ!!

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サンキューニッポー!!!

 

 

その後とりあえず近くで定食withキャベツをいただき、今回初参加のためコースを事前に一度見ておきたいという理由で自動車専用道路万座ハイウエイを車で爆走。

 

コースはYoutubeで動画も見ましたが、他人の動画は睡眠導入剤となってしまうため、自分の目で見て肌で感じることが大事ですよね!!

 

 

往復で2,100円かかったけど!!!

 

 

いや万座ハイウエイ自体、私道だからお金とるってのはわかるよ。でもなんか片道1050円を2回分かかるってのが消費者心理的になんか・・・ね。

 

 

まあでも観光も出来て満足でした。

 

 

 

レース前日の夜は恒例の

 

「ああ明日レースかぁ〜やべぇ〜興奮して眠れなかったらどうし...zzz(´-ω-`)グー」

 

って感じでソッコー寝れました。

 

 

 

そして翌日の本番当日。

 

 

天気は限りなく雨よりの曇り

 

 

どんよりした曇り空のもと、乾いてるか乾いていないかでいうとギリギリ濡れている路面コンディション。

 

 

なんか嬬恋ヒルクライムはレース開始時刻がエキスパートですら9:00と割とゆったりめで、整列も緩い感じなので、時間近くまで本番コースでアップ。

 

定刻になり、整列が始まるとみんな口を揃えて

『計測開始地点って結局どこなんかね』の声が。

 

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当時は私も細かくはわかりませんでしたが、先頭が整列する場所のすぐ近くの↑ココらしいですね。たぶん。

 

 

そして年代別の先頭グループの出発時刻になり、白熱のレースがスタート!

 

 

スタート後すぐ計測開始ということもあり、

序盤からもの凄い〝引き〟がっ!

 

 

Ave.300w超で加速する集団っ!!

 

 

しかし

これに食らいつかなければ勝負にならないっ!!

 

 

思い出せ!

 

5分300wを叩き出したあの練習の日々をっ!!

 

 

 

全てはこのためにやってきたっ!!!

 

 

スタート直後の信号を右折し、有料道路の入り口の分岐まで約1.5km、時間にしておよそ3分ほどだろうか。

 

 

整列時100人超いたグループはわずか8人ほどに減っていた...

 

 

しかもこの集団まだ加速するぞっ!?

 

みんな絶対やせ我慢だろっ!!!

 

 

嬬恋ヒルクライムは平均勾配も5.1%と緩く、尚且つ途中平坦基調な部分も多いのでトレイン(ドラフティング)効果が高いのは周知の事実。

 

 

私も限りなく余裕ないが

ここで遅れるわけにはいかない。

 

 

 

 

我慢や!

 

 

 

 

我慢や!石垣!!

 

 

 

 

コースは3kmを越えたあたりで一度勾配が緩むっ!!

 

 

 

 

そこまでの辛抱やっ!!!

 

 

 

自らを鼓舞し、集団に食らいつく。

 

 

 

 

その後も

 

コースは4kmを越えたあたりで一度勾配が緩むっ!!

 

それまでの我慢やっ!!!

 

とか

 

コースは5kmを越えたあたりで一度勾配が緩むっ!!

 

それまでの我慢(ry

 

 

と下見による精神的アドバンテージを活かし、なんとか我慢の漢ぶりを発揮。

 

 

そう、つまり

 

 

試走 is 大事

 

 

 

そんな感じで

第1関門(給水所)の嬬恋高原ゴルフ場(プリンスホテル?)がある6.2km地点を通過。タイムはおそらく17分ほど。

 

余裕なくてサイコン一度もまともに見てなかったからたぶんだけどねっ///

 

 

 

なおも集団走は続き、7kmあたりの料金所を通過

 

 

 

昨日2100円もとりやがって!!

 

 

 

と平坦部分は怒りの加速

 

 

 

 

 

ちなみに途中ローテで年代別グループ先頭集団の一番前になることが何回かあったが、自分にとってそれは初めての体験でしたね〜

 

 

 

『集団の先頭には何があるんだよっ』

 

 

 

  それは走ってみなければわからない

 

 

 

『なんでこんなに練習しなきゃいけないんだ』

 

 

 

『俺ってなんで練習してるんだろう』

 

 

 

 

 

 

 


オレもそうだった

 

 

 

 

 

 

けどいきゃ実感するよ

 

 

 

 

 

ヒルクライム自転車レース

 

 

 

 

 

年代別グループの先頭は

 

 

 

 

 

半端なく気持ちいいっ・・・!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

『自分で体感しなければわからないこと』

 

 

 

 

 

なるほど

 

 

こういうことね

 

 

 

 

みんなも実感してほしい

 

 

 

 

さて話はレースに戻り、後半戦に。

 

 

相変わらず《やや急な登り⇄平坦基調》の繰り返しが多く、途中フロントの変速が多くなりがち。

 

 

持ってて良かった。電動変速。

 

 

そして、第2関門(給水所)がある12.5km地点の嬬恋牧場に到達。ここまでおそらく34分ほど。

ここも平坦気味。

 

 

 

ハアハア・・・

 

 

よし、ここまで耐えたぞ・・・

 

 

このままいけばっ・・・!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ギィイイイ...!!!!

 

 

 

 

 

刹那の油断

 

 

 

 

 

 

 

 

 

普段なら何でもない平坦から登りへの斜度の変化。

 

 

これまで何百何千と繰り返した変速作業。

 

 

事実今日も何度も変速をこなしている。

 

 

 

 

今一瞬フロントディレイラーの変速が遅れた!?

 

 

 

 

いやローに入っていないっ!!!

 

 

再度変速切り替え

 

ディレイラーの位置をインナーからアウターへ

再びインナーへ

 

今度は入る。

 

 

 

この間、時間にして5秒ほどだろうか。

 

 

 

 

前方の選手とは10mほど差がついた。

 

 

 

 

 

しまっ・・・!!!

 

 

 

 

自転車というスポーツは5m差がつくと心理的な距離を感じるらしいが、ここまで出し尽くしている自分にとって10mはもはや絶望的な数字であった。

 

 

 

ミスと呼ぶにはあまりにも小さな変速エラー

 

 

 

13kmを過ぎた地点で集団は崩壊し、ヒルクライム本来の個の力の勝負となっていた。

 

 

 

 

 

いやここから踏めるかどうかで勝負が決まるっ!!

 

 

 

 

先頭は逃したが

 

 

 

まだレースは終わっていないっ!!!

 

 

 

嬬恋はラスト3kmが最後の平坦区間

 

 

 

ここまで約13km

全長19.8kmだから残り6.8km

 

 

平坦区間まではおよそ3km!!

 

 

登りの3kmは時間にして10分っ!!!

 

 

 

 

今の俺なら10分なら高アベレージを維持して踏み抜けるっ!!!

 

 

 

 

 

気持ちを切り替え、単独走へ。

 

 

 

 

 

逃げたのは2人・・・いや3人かっ⁉︎

 

 

 

 

 

途中ひとり追いつき、背中のゼッケンをヒョッコリと確認し、自分とは違う年代であることを確認。後方待機。

 

 

 

 

さらに前方を確認すると遠くに選手の影がふたつ。

 

 

 

ひとり自分と同じ年代のクソ速そうなヤツ(失礼)が一人飛ばしてアタックかけたのは分かったので、これで自分の着順を確認。

※ちなみに後でわかりますがたぶんこれ間違ってますね

 

 

残り3kmの道路標識看板を確認し、平坦区間を踏み抜こうとするも脚がつり気味に。

っていうかたぶんつってる。

踏み過ぎた。

 

 

 

レースで脚つるなんて自転車始めたばかりの2年前の頃以来だろうか。

 

 

 

身体の負荷に筋肉が耐えきれず悲鳴をあげてるってことね。

 

 

 

 

そんなの関係ねぇ!!!

 

 

残りの平坦を踏み抜くのみっ!!!!!

 

 

 

 

気合のラストスパート。

 

 

 

ゴール手前でひとりかわし、左脚をビクンビクンさせながらゴール。

 

 

 

記録は52分12秒

 

 

 

 

 

手応えアリッ・・・!!!

 

 

 

最後先頭選手を遥か前方に確認したので1位は逃したが、恐らく表彰台は届いたであろう。

 

 

 

というかなんか人生で初めて(自分にとってだが)いいレースした気がする。

 

 

 

というか、年代別の先頭集団ってゴールした後こんなにみんなお互いしゃべってるんだという衝撃。

 

 

なんかそこに加われて嬉しい。

オレ結構おしゃべりだし‼︎

 

 

 

 

ひと通り配布された食物をいただいた後、下山パトロール隊に任命されたこともあり、第2集団で降りる。

 

 

会場につき、これまた名産キャベツ(←うまい)やらマフィンケーキやらトウモロコシやらを口いっぱいに頬張りながら本部テント横に張り出されたリザルトを確認

 

 

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うんっ!

年代別2位だねっ!!!

 

 

 

 

 

 

今年はたかはらやまトライアスロンでも年代別2位こてやんタイムトライアルでも年代別2位であり、またもや年代別2位だっだがこれが素直に一番嬉しかった。

 

 

まあ他2つは競技人口がね...

 

 

 

 

 

表彰式があるということでやけに陽気な村長から有り難いお言葉と賞状をいただく。

 

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なんか選手より村長の方かハイテンションだったな...

 



 

というわけで今年のこの4ヶ月の練習。

途中トライアスロンはさむとかどうなんだとか色々迷ったが、とりあえず結果が出て良かった。

 

 

ただ年代別に入賞してみて感じたのは

総合上位陣の成績が凄まじいということ。

 

 

 

年代別2位といっても総合でみると14位

 

 

 

年代別入賞を目指してきた自分にとっては

 

 

井の中の蛙大海を知らず

 

 

ってことだったんだろうな。

 

 

 

結局13km過ぎで離れたときも先頭(=年代別優勝者)の加速には全然着いていけなかったのは事実だしね...

 

 

 

 

ただ皆さん

 

この言葉には続きがあるのをご存知だろうか

 

 

 

 

井の中の蛙大海を知らず

 

 

 

 

 

 

されど高き空を知る

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(だから何...?というのは野暮ってやつだぞ‼︎)

 

 

 

また頑張っていくとしますか。

 

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おめでとう俺!

8/17(土)【2018御亭山(こてやん)TimeTrial】汚名返上名誉挽回

 

御存知の通り、私は皆様に愛されるブログを目指して日々更新(※頻度やや遅め)しているわけだが、ここ連日の更新の様子とブログモチベーションのだだ下がりっぷりが半端ない。

 

 

 

8月第1週

たかはらやまトライアスロン

参加者約300

→いや〜アットホームな大会でやっぱいいよね。うん、300人のために俺はブログ書くよ!

 

 

 

8月第2週

彩湖道満トライアスロン

参加者約150

→うーん。150人のためかー。まあ自分用の自己満ブログだしまあいいかー。

 

 

 

New!!8月第3週←今回記事

御亭山(こてやん)TimeTrial

参加者約60

 

 

→えw

 

ちょっと待ってw

 

ブログの対象者が週を追うごとにどんどん減ってるw

 

 

 

なんていうか...

 

コスパ悪いな‼︎←ブロガー失格

 

 

 

今年の6月の富士ヒル前日にあったタイムトライアルレース『スプリント・オブ・富士山』の出場者は33人やったやん(自分の競う相手が30人いるってことね;自分除く2人は女子)

 

 

でも今回60人って言ってもそれは全体の話で、自分の年代別クラスの出場者6人(もち自分含)みたいなんですよね

 

今回自分の競争相手5人やん!!

 

 

自分史上最少人数過ぎるぞ!!

 

 

 

なんでみんなヒルクライムとかは出るのにこういうのは出ないんでしょうかね。

 

まあ第一回大会で知名度はないってことなんかね。

 

 

ただこの有名ブログで全国に知れ渡ってしまいましたな!!

フハハハハ!!!

 

 

 

さあ気を取り直して6人のためにブログ書くぞぉ〜!!!

 

 

 

 

それではいつも長くなりがちな私の記事も今回はこてやんTTに相応しくショートタイムトライアル方式でいくぜぇい!

 

 

 

結果は2位でした。

 

6人中2位です。

 

以上。

 

 

このスピード感が大事。

 

 

 

 

でもやっぱりこれだけだと物足りない!!

 

 

 

俺が!!!

 

 

 

というわけで詳細を語っていきたいと思います、ハイ。

 

 

まず、御亭山(こてやん)TimeTrialに当日出ていない1億1999万9940人の日本人のためにこてやんTTの概要を書くと以下の通り。

 

・基本5.2kmのショートヒルクライムレース

那須ブラーゼンの選手が一緒に走ってくれる

・エキスパートのみ御亭山の表側5.2kmと裏側1.8kmを1回ずつ2回登る。年代別は表側5kmを20分以内に登れた人のうちから希望者何人かが裏側1.8kmを登れる

・エキスパートと年代別含めた全選手の中で一番速い人が『ダークホース賞』なる審査員特別賞的なものがもらえる

 

 

 

自分がこの大会にエントリーした理由は以下の通り。

 

・6月の『スプリント・オブ・富士山』の借りを返すため(当日なんかダメダメだった)。

→詳しくは「ウチのブログ見てぇ!」

 

 

・こてやんTTの翌日は『矢板・八方ヶ原ヒルクライム』というクライムジャパンシリーズにも加盟しているそこそこ有名なレースがあるのでガチ勢が来ないと思ったから。←ゲス顔

 

 

 

御亭山のコースの特徴とすると、前半平坦基調、中盤2km過ぎくらいから登りがあり、最後もやや緩やか。

 

なんかこう書くとリトル赤城山ヒルクライムっぽい。

 

 

ブラーゼンの選手のアドバイスとすると、終盤視界がひらける右カーブ過ぎの緩やかなところで踏みすぎると、展望台へのやや急な最後の登りが耐えられないのでラストスパートは考えて、とのこと。

 

 

うるせえ!

コッチは常に全力疾走なんだよ!!←失礼

 

 

 

そして、本番当日朝、順位を競う相手が募集要項の30人から5人に減ったとしてもやることは変わらない。

 

どんなにマイナー大会でも全力を尽くす。

もう富士山のような油断はしない。

 

ローラーも初持ち込みでちょっとだけ恥ずかしいな〜なんて思いながらもアップメニューを淡々とこなす。

 

全ては勝ちにこだわるため。

 

 

 

開会式も終わり、パレードランを兼ねて御亭山の入り口まで3km?ほど走行。結構長かった。

 

 

そしてスタート地点で自分のグループの出走を待つ。

 

 

ただ、スタート地点のすぐ横が完全に民家なのだが

 

 

なんだなんだ〜

何が始まるんだ〜

 

 

という感じでおっちゃん出てきたと思ったら、その家の家族・子ども・孫?がみんなして見に出てきていた。

なんか微笑ましかった。

 

 

 

そして、

恒例のロードバイクやってない素人に絡まれた時の

 

 

おっちゃん「この自転車とか高いんだろ〜?」

 

選手「いや〜軽自動車が買えるくらいですよ〜」

 

おばあちゃん「ひぇ〜」

 

なんてベタなやりとりを交わしたり何なりして20分くらい?待機していた。

 

自分はというと、普段御亭山の入り口にも頂上にもトイレ(自販機も?)ないみたいなのだが、今日は特設トイレができていたのでスタート前に一応軽量化

 

 

というかこのヒルクライム界隈でトイレ行くことサラッと軽量化っていうのなんかこそばゆい感じするんだが自分だけ?

 

 

うんこでいいじゃん!!

 

 

 

とそんなこんなで定刻になり合図とともに4名で一斉にスタート💩!!!

(6人だが実際は4人・2人で別れてスタート)

 

 

 

 

 

 

しかしスプリント・オブ・富士山でも味わった

 

 

 

 

 

ク  リ  ー  ト  が  は  ま  ら  な  い

 

 

 

 

し  か  も  4  人  中  3  人

 

 

 

 

クリートキャッチ大事。

 

 

 

レースはというと、ひとり抜群のスタートダッシュを決めたPINARELLOの彼が完全に独走状態。

 

 

自分もやっとこクリートはめ込んで最後列から1人追い抜き、前を追う。

 

 

 

5kmしかないと全力で踏み込み、序盤の早い段階で2番手選手を追い抜き2位単独走状態。

 

 

 

しかし前方に見える先頭は既に米粒。

 

踏んでも踏んでも追いつかない。

 

むしろどんどん小さくなっている気がする。

 

 

 

いや俺が遅いんじゃない・・・

 

 

 

ヤツが速すぎるんだ・・・!!

 

 

 

 

これはスタート失敗云々関係なく追いつけない。。。

 

 

やはりスタート前にボトルの飲み物を捨てるヤツは警戒レベルをMAXにしとかないとダメですよね、御堂筋さん・・・

 

 

 

というかなんか4人同時出走したハズなのに意図せずみんなちゃんと個人タイムトライアルする形に。

 

 

協調とは。

 

 

 

特に追い抜きも競うこともなく、各自そのまま頑張り、着順決定。

 

 

 

こんな手応えのないレース初めてだぞ!!

 

 

 

 

結果は先ほどの通り2位

 

 

 

うーん、なんか表彰台は嬉しいのだがコレでいいのだろうか。

 

 

なんてずっと思ってました。

 

 

 

レース後、梨ときゅうりと甘酒飲みながらゴールした人たちと色々話してみる。

 

ちなみに1位のPINARELLARの彼は第2ヒートも走り、第1・第2ヒート合わせたタイムが全体の最速タイムで特別賞受賞とのこと。

 

 

 

 

半端ないって~!

 

 

 

もぉ~アイツ半端ないって!!

 

 


エキスパートの選手だけじゃなく那須ブラーゼンの現役選手の誰よりも速くゴールしてるもん!!

 

 

 

そんなん出来ひんやん普通・・・

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生まれる時代を間違えたのだろうか。

 

いや彼が出るカテゴリーを間違えたのだろう。うん。そういうことにしておこう。

 

 

ちなみに自分も第2ヒートを興味本位で走ってみたが、案の定クリートがはまらずお通夜状態。

 

 

 

ただ2位は2位。

 

 

結果は結果や。

 

 

 

 

その後みんなでワイワイ仲良く下山し、会場へ向かい表彰式。

 

 

表彰では1位だけでなく、2位、3位もトロフィーがもらえた。

 

 

これは嬉しい。

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6人中2位だが←ごめんしつこいね

 

 

でも嬉しいよ、表彰なんていつぶりだろうって感じなんだから。

 

 

 

 

なんか参加賞も豪華(ツール缶・米2kg・サコッシュ・水族館無料券・カキ氷/ちゃんこ/焼き肉券+抽選でボトルももらった・あと那須ブラーゼンのバッジも‼︎)だったし、超アットホームで良い大会でした。

 

 

 

そして、これで一応タイムトライアルでの意地はみせたので、6月のスプリント・オブ・富士山ではスプリンターになると宣言していましたが、晴れてヒルクライマーに戻りたいと思います。まる。

 

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3週連続おつかれ!オレ!!

8/11(土)【2018彩湖道満トライアスロン】ミドルの壁

 

さあ先週に引き続き地獄の2週連続トライアスロン

 

今回は無謀にも初ミドルディスタンス(スイム1.5km,バイク82km,ラン23.45km;いわゆる変則ミドル?)でございます。

 

 

 

湖(池?)を泳ぐのってどーなんだ!?

 

バイク8周って飽きないのか!?

 

ラン23kmも俺の膝は持つのか!!?

 

 

 

まず、今回なぜこの彩湖道満トライアスロンにエントリーしたか。

 

それは私がトライアスロンの最終目標に位置付ける佐渡トライアスロン(スイム3.8km,バイク190km,ラン42.195km)の出場条件に

 

「ミドルディスタンス以上の完走」

 

が必須と書かれているからだ。

 

しかし、それに気づいたのが今年の春先。

 

なんか1年待つのだるいな〜とか思いつつ、ミドル・ロングのトライアスロンを探してみるものの軒並み受付〆切が終わっていた。

 

なんか今から出れる大会ないかな〜

 

と諦めずネットを徘徊していると、

 

ん?

 

これとか埼玉で群馬から近いし、申込も直前まで受け付けてるみたいだし、ちょうどよくね?

 

たかはらやまトライアスロン(8/4)の翌週だからそこそこ体も仕上がってんしょ!

 

と、気軽にエントリー。

 

 

いま思えばこれが地獄の始まりだったとは知る由もない・・・

 

 

 

 

まあ、このたかはらやまトライアスロン年代別2位の俺様には余裕ッショwwwww

 

 

ということでレポスタート〜!!

 

 

 

 

◼️地獄のスイム

 

彩湖(さいこ)と呼ばれる埼玉・東京民の飲料用の貯水池(川の一部?)を1500m泳ぎ続ける。

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↑赤矢印の上流から管理橋?くらいまで

 

控えめにいって水は汚い。

言葉を選ばないのであれば【※自主規制※】

 

台風の後で水が濁っていたこともあったのだろうか。

 

今までプールでしか泳いでいなかった自分にとって初外ということで、絶対に水を飲まないように気をつけることにした。

 

トライアスロンはというと、なんかゆる〜い感じの合図でスタート。

100人くらいが一気に泳ぎ始めるので腕が当たったり、蹴られたりはご愛嬌です。

 

そして、有視界ほぼゼロ

自分の動かしてるハズの腕が見えませんからね...

 

青汁の中を泳ぐとたぶんあんな感じなのでしょう

 

 

たかはらやまトライアスロン(スイムがプール)のときはウエットスーツが秘密兵器感ありましたが、今回はウエットスーツが宇宙服ばりの生命維持装置に感じました。

 

 

私はオープンウォーターの大会に出たことがなく、しかもコース初見なこともあり、どこへ行ったらいいのかよくわからず、周りの人に合わせて適当に泳いでました。

 

というかバイクトランジットは橋を渡った先の対岸にあるので途中まで

もしかして川を対角線に泳ぎ切るのか!?

よくわからん!!!

とか困惑し、ジグザグに泳いでました。

 

当たり前ですが、事前に配られる案内にも岸沿いに泳ぐと書かれてますし、スタート前に「間違って向こう岸に泳がないでくださいよぉ〜笑」なんてアナウンスがあります。

 

 

でも、みんな川の真ん中あたりを泳いでいたように感じたんだけどなぁ〜

 

 

岸が近いと浅いから泳ぎにくいし怪我とかし易いのかな?

 

 

まあオープンウォーターの1500mが全く距離感がわからないので、途中ヘッドアップしたり、ラッコさんみたいに背泳ぎしながらガーミンウォッチ確認してみたり、意味もなく腕のストロークを数えてみたり(←あるあるだと思います)してました。

 

 

グリーンウォーターに慣れてくると

 

あ、ここら辺の水冷たくて気持ちいい

 

とか

 

あ、なんかこの部分ぬるくて嫌だな

 

とかいろいろ感じてきます。

 

なんか海を泳ぐ回遊魚が適した水温を求めてあちらこちら行く気持ちめっちゃわかります

 

 

 

そんなこんなでゴール地点の最高に滑る床状態の苔の段差をプルプルしながら岸を上がり、バイクトランジットエリアへ。

 

 

しかしこの上がった岸からバイクトランジットまでがめちゃ遠い

 

1kmくらいあるのではなかろうか。

 

スイムのスタート地点に向かう人で裸足で行く人が何人かいたんですが、このゴール地点にサンダル置いてったってことなんですね、たぶん。

 

蛇行して泳いでいたこともあり記録が30分28秒(スイム制限時間34分59秒以内)

 

今回は完走というか生きて帰ることが目標なので順位は特にこだわらず。

 

橋を歩きながら(←オイ)渡っている途中、まだ泳いでいる人たちが3割くらいいたと思います。後でまたわかるんですが、この大会関門時刻めちゃくちゃエグいですよね。。。

 

 

 

 

◾️地獄のバイク

 

みんな駆け足でトランジット向かう中、

 

どうせ完走目的だし、ゆっくりいこぉ〜♪

 

と移動が完全に散歩状態。

 

ウエットスーツ脱いだり、靴履き替えたり、ポケットにおやつ入れたりしてたらスイムゴールからバイクスタートまでのトランジットだけで12分くらいかかってました。

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そしてさあ待ってましたといわんばかりに得意のバイク。

 

河川敷のサイクリングロード的なところ(ほぼ平坦)を8周回。

もうすでに最強ヒルクライム日記ではないという・・・

 

いや、ところどころ100mくらいの坂が1〜2箇所あったし!!

 

 

とりあえず1周20分以内を目標に時速30km/h越えでひたすら漕ぎ続けます。

 

ちなみに本番中はバイクの距離が8周80kmだと思ってて(本当は82km)、

1周が10.25kmあるので平均30km/hペースだと微妙に20分で周回できません。

 

 

なんかやけにコースの長さにムラあるなぁ〜

スタッフぅ〜笑

 

 

なんて本番中は思ってました。

 

要綱にもちゃんと書いてあるよね!!

 

とか怒られそうですね。すまん。てへぺろ

 

だいたい19分50何秒とかで周回でき、いいペースだったと思います。

トライアスロンバイクに宇宙人みたいなヘルメットしたマジキチ(褒め言葉)勢↓

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以外にはあんまり抜かれなかったと思います。

 

前半4周はケイデンス意識したり、後半4周はトルク意識のフォームにしてみたり、5周したらおやつ食べようとか目標もってみたり、とにかく周回コースは飽きやすいので(自分だけ?)とにかく気持ちが切れないようにしてました。

 

 

エイドもありましたが

 

この暑さの中(38℃)止まったら負け

 

と思い、全スルーしました。

 

 

ただ、全体の距離が長いので補給は大事だと思います。

素人的に。

自分はバイク乗りながらウイダーゼリー2つくらい食してました。

 

バイクの記録はトランジット含めて2時間55分20秒(バイク制限時間3時間10分以内)

 

 

 

 

◾️地獄のラン

 

さあいよいよ前代未聞の23.45kmラン

さきほど泳いだ彩湖の土手をぐるぐる周る周回コース

 

今まで最長10kmしか経験のない自分にとってはただただ不安なだけ。

 

膝が痛くなることを恐れ、フォームや体幹を意識し、7分/kmペースくらいで、しかし歩かないように淡々と走り続けました。

 

 

バイクはボトル持参しましたが、ランは特に用意していなかったので、エイドを利用することに。

 

この猛暑の中2.5kmおきに訪れるエイドはまさにオアシスでした。

 

特にコーラ。

 

一度飲むとあの魔力からは逃れられません。

 

 

 

くぅ〜!!

 

 

このコーラ・・・

キンキンに冷えてやがるっ・・・!!

 

殺人的すぎるっ・・・!!!

 

 

このうまさっ・・・

 

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マジでうますぎます。

 

 

 

そして、走り続けて3周目・・・

 

ここまで歩いたりする人を横目に

(ちなみにこのトライアスロンにおいて歩いてる人を責められる人はいないと思います。。。それくらい過酷かと。。。)

 

自分は頑張って走り続けるぞぉ〜

 

と思って頑張っていましたが

 

ついにその時が訪れます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ハアハア・・・

 

 

 

 

 

 

 

ハアハア・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ハアハア・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

スッ・・・(歩く)

 

 

 

 

 

 

人間というものは一度諦めたらあとはもろいものです。

 

 

半周歩いていました。

 

 

そしてとどめのエイドのコーラが枯渇。

 

 

 

終わった・・・

 

俺のチャレンジはここで終わった・・・

 

 

 

というかはじめあれだけ(100人超)いた参加者が全然いない。

周回コースを走ってる人がまばら過ぎます。

 

 

みんなやられたか・・・

 

いや俺ももうダメかもな・・・

 

フッ・・・

 

 

 

しかも周回のスタート地点であと2周!!の声が。

 

 

 

えw

 

 

 

あと2周(10km)あんの!?w

 

 

 

1周が何キロか把握してませんでしたが、まさか全部で5周とは・・・

 

 

ラスト一周なら気合で頑張れる気がしますが、これは精神的大ダメージ。

 

 

 

つーか4周でよくね!?

 

このコース考えたやつアホか!!?

 

 

 

 

って100回くらい思いながら4周目へ。

 

 

 

もう気持ちは完全に途切れ、徒歩状態。

 

 

 

そして、突然のゲリラ豪雨

 

 

シャンプーすれば髪洗えるレベルの凄まじい勢いで雨が道路を、そして私を打ちつける・・・

 

 

 

 

 

あれ?

 

 

 

でもコレめっちゃテンション上がるやん!!

 

 

 

 

豪雨で暑さが和らぎ、土砂降りの中を走るという行為が「なんかオレカッコいい」状態へと誘う・・・

 

 

これがランナーズハイなのか!!?

 

 

気分的に完全にショーシャンクの空にでした

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しかも4週目途中でエイドのコーラが復活!!

 

 

度重なる幸運により、なんとか気持ちを持ち直しラスト一周へ。

 

 

しかし、この時点で途中歩いたこともあり、5時間50分が経過...

 

 

「確か全体の制限時間が6時間30分だったな...」

 

 

あと40分で1周(約5km)...

 

 

このボロボロ(プラス雨でびちゃびちゃ)の身体でいけるの...か...!!?

 

 

いや、思い出せ!

 

俺は佐渡のロングに出るためにこの大会に出ると決めたんだ

(※繰り返しになりますが佐渡ロングにはミドル以上の完走が必要です)

 

これくらいの距離で完走できないようじゃ何をやってもダメだ!!

 

 

神様は乗り越えられる試練しか与えない!!

 

 

 

 

 

なおも豪雨は降り続ける中、左膝の痛みに耐えつつ強靭な精神力で6:00/kmほどにペースを上げ、ラスト1周を文字通り歯を食いしばり走り続ける。

 

 

 

だって来年もう一回これをやることになったら嫌だし!

 

 

 

 

 

腕時計をチラチラ見ながら、

ここで走るのを辞めたら絶対に間に合わない

と断固たる決意により残りわずか...

 

 

制限時間まであと10分...

 

 

 

7分...

 

 

 

5分...

 

 

 

3分...!!!

 

 

 

 

手元の時計で残り3分を切ったところでゴールゲートがっ!!

 

 

やった!

ついに俺はやったんだ!!

 

 

このままゴールに向かって一直線っ!!!

 

 

 

 

係員「あっ、この先100m行って折り返してからゴールだよ」

 

 

 

 

 

その折り返し必要っ!!?

 

 

 

 

イメージとするとゴールゲート横を一旦過ぎてからコーンで折り返してゴールゲートの反対側からゴールするらしい。

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まあ何でもいいや!!

 

 

制限時間6時間30分がせまっているせいか

周りのスタッフから

『間に合うから頑張れ頑張れ』のかけ声が。

 

 

 

100mを折り返しついに雨の中ゴール。

 

 

 

ゴールしたときもらえたタオルがめっちゃフワフワで超気持ち良かったです

 

 

はは〜ん

さてはこのタオル柔軟剤使ってるだろ〜

https://youtu.be/Spyga1KbEmI

 

 

 

こんなに嬉しい参加賞のタオルは初めてかもしれん

 

 

 

ランの記録は3時間00分11秒←やばっ...

 

 

 

そして

3種目合わせたゴールタイムが

 

6時間26分19秒‼︎

(制限時間6時間30分)

 

 

 

ゴール後にもらった焼肉弁当を食べながら

 

 

 

最後諦めなかった自分めちゃくちゃ偉いわ〜

 

 

やっぱトライアスロン面白ぇわ〜

 

 

 

その時の私はやりきった漢の横顔をしていたに違いない。

 

 

 

なんか帰り道も帰ってからも何となく機嫌良く過ごしその夜はぐっすり眠れたことに間違いはない。

 

 

 

しかしなんとなく気になっていたことがひとつ。

 

 

あの過酷な大会の完走率ってどれくらいなんだろう

あと俺の順位ってどれくらいかな

 

 

土曜日の大会の後、翌日の日曜日の夜の眠る直前、布団の中でスマホをいじってみた

 

 

 

 

お、リザルト出てるやんけ

 

 

 

ん?

 

 

 

 

えw

 

 

 

 

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総合順位『TOV』?

 

 

 

『TimeOVer...』??

 

 

 

タイムオーバーぁ!!?

 

 

 

 

 

 

ま、待ってくれ!

 

 

何かの間違いであってくれ!!

 

 

応募要項はっ!?

 

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(^q^)アウアウア〜

 

 

全体の制限時間があることは何となく頭に入っていたが、種目ごとに制限時間があることは知らなかった・・・

 

 

 

あのゴールの感動を返してほしい・・・

 

 

 

せっかく完走したと思ったのに!!

 

 

 

くっっそー!!!!!

 

 

 

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その日曜は悶々として眠れぬ夜を過ごしたことは言うまでもない・・・

 

 

 

 

 

 

つーかこういうスポーツ系の大会で制限時間越えって久しぶりだな〜

確かにランの練習は週1とか舐めてたからな...

 

 

 

というか(時間内)完走率29%とか低すぎワロタwww

 

 

 

 

 

マジかよ...

 

 

 

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来年も出るか...

8/5(日)【2018たかはらやまトライアスロン編-本番】フォースの覚醒

 

今日は一年ぶりのトライアスロン

 

朝の活動概要とすると、

 

4時起床、4時半出発、途中5時メシ、6時う○こ、6時半頃会場到着。

 

ちなみに駐車場はいっぱいになるので、早めに行った方が○

 

 

朝はまやかしの曇り空だったが、スタートまでにはカラッと晴れわたっていた。

 

 

私は暑さには滅法強い方なので、自分有利のレース展開にすべく、

 

もっと暑くなれよぉおおおお!!!!!

 

と心の中で叫んでいた←ハイ、クソですね

 

 

その後、

 

ここは変わらないなぁ...

 

などと参加は今年で2回目ながら、リピーターという雰囲気を前面に押し出しつつ、受付やトランジットの準備をすます。

 

 

 

試合前のこの感じいいよな

 

なんかこう・・・血が冷たくなるっていうかさ

 

 

 

あ〜なんかオラワクワクしてきたぞ!

 

 

 

昨年初トライアスロンということもあり、バテバテで2時間48分(それでも総合56位/250人だったが)もかかった私が無謀にも立てた今年の目標が

2時間28分(スイム30分・バイク1時間8分・ラン50分)でゴールすること

 

 

ちなみにたかはらやまトライアスロンはスイムこそ50mプールでやるものの、バイクは往復コースの片道3/4が登り基調、そしてランに至っては延々と続く坂を下っては上っての鬼畜往復コースということで、他の平地で行われるオリンピックディスタンスより時間がかかってしまいがちなのだ!

 

 

スピーカーで若干割れ気味の音声でお偉いさん方の挨拶が終わるといよいよトライアスロンオリンピックディスタンスのスタートである。

 

 

 

 

Part1.スイム

昨年タイム:31分01秒

目標タイム:30分00秒以内

 

 

今年はスタート前に

 

超アップしときてぇ

 

と思い、スイムとバイクのアップをそれぞれ行えたのでスタートを待つ間は不思議と緊張的なのはなかった。

 

いきなりプールに飛び込む羽目になった昨年とは経験値が違うのだよ!!

 

 

そして、2人ずつ笛の合図と共に5秒ウェーブでスタートしていき、既に先頭の選手が200mほど泳いでいるあたり(4分差くらい?)で103番の自分がスタート。

 

昨年はトライスーツでもないバイクウェアで泳ぐというもはや着衣泳気味で溺れかけていた自分だったが、今年は超秘密兵器ウエットスーツを用意。

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※自分はスイムの際、腕回りが窮屈にならないようタンクトップタイプ(ロングジョン?)を採用

 

 

 

いきなり実戦での初導入となるが、

 

なんだこの浮力は!!?

 

 

体を絞っている体脂肪率が低めになってしまい(いま7〜8%くらい?)とスイムではどうしても体が沈んでしまいがちだが、

このウエットスーツが浮く浮く!!

 

 

 

科学の力ってスゲー!!!

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もちろん早く泳げるのもいいのだが、ラクに泳げるのが相当でかい気がする。

 

たかはらやまトライアスロンウエットスーツの着用自由と書いてあり、なんとなく初心者は海パンとかをチョイスしがちだが、これは初心者(スイム苦手な人)ほど使うべきではなかろうか。

 

 

持ち前の体幹で当たり負けしない泳ぎで余裕を持って1500mを泳ぎ切る。

 

周回確認については、今年から導入しているトライアスロンウォッチ

(Garmin forAthlete935)

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により完璧に、そして輪ゴムなどよりスマートに周回を把握しており、優雅にトランジットへ。

 

今年の私は金に糸目はつけない。

 

トライアスロンとは元来金持ちのためのスポーツなのだよ・・・フハハハハ!!!!!

 

 

 

 

(金使い過ぎてるかも...)

 

 

 

 

スイムのタイムは27分33秒32位/230人中

昨年から3分半、そして目標から2分半ほど良いタイムである。

 

 

 

Part2.バイク

昨年タイム:1時間19分40秒

目標タイム:1時間08分00秒以内

 

 

プールから出て早歩きでトランジットエリアへ。

少しでも時間を無駄にしないため、ウエットスーツの上半身を脱ぎつつ向かう。

 

ウエットスーツを無理矢理脱ぎ捨てるのに30秒、靴下履くのに30秒、シューズ履いてバイクの準備に30秒、トランジットエリアまでの移動に1分半ほどかかっているのでどうしても3分以上(実際は4分くらい)かかってしまう。

 

ただウエットスーツラクに泳げたため、呼吸は整った状態でバイクスタート。

 

きました得意種目といわんばかりにFTP(1時間出せる限界の力)の90%を目安にロードバイクをかっ飛ばす!

 

目指すはズバリ昨年種目1位の1時間8分切りである。

 

途中凄まじい速度で何人か抜き去り、DHバーがついていないもののツールドフランスばりにエアロポジションを取って走行。

 

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いやーコレ3本ローラーで練習しといた甲斐があったわ〜

 

 

20kmのダムへの登り周回コースを2周だが、1周目にして早くも1桁ゼッケンをパスし始める。

 

こっちは本職ヒルクライマー。

登りの速度が違うのだよ。

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1人も抜かされることなく、むしろ何十人と道中抜き去り、ラントランジットへ。

 

 

自分の走りが早過ぎたせいかスタッフに

 

ちゃんと2周したぁ!?

 

と2回くらい聞かれる。

 

しましたぁ!!

 

と2回答える。

 

 

確かに自分のバイク終了時点で、トランジットエリア内にバイク5台くらいしかない中(自分のここまでの通過順位は7位だったらしい)、3桁ゼッケンのやつが来るなんて思いもしないでしょうねぇ...

 

単純計算でここまで103-7=96人抜き

 

 

弱虫ペダルの小野田さんばりですね!

 

 

サイクルコンピュータみたらゴール時に1時間07分台で、「よしっ!」とか思ったが、トランジット(着替え時間)も当然含むので、

 

バイクのタイムは1時間12分56秒5位/230人中

つーか、1位の人たちのトランジット含んで1時間8分ってどんだけヤバいんだよ...とか冷静に思います。

 

 

ま、まあ、本気出せばも、もうちょい速く行けたけどねねねね...!!

 

 

靴下を履いたりしているのでどうしてもトランジットが時間かかり過ぎている様子。

純粋な山登りでは当日King of Mountain獲ってるしね。。。

 

 

Part3.ラン

昨年タイム:58分13秒

目標タイム:50分00秒以内

 

 

靴をビンディングシューズからランニングシューズに履き替え、30秒ほどでランスタート!

 

しかも今年はゼッケンベルト

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も導入しているため(色々と初導入しすぎィ‼︎)、ウェアに貼り付けたゼッケンが着てる途中にパァーン!と破られることもなく、クルッとするだけで軽やかにランへ移行。

 

ゼッケンベルトはマジ便利なので買うべきだと思いまぁす!!

1000円くらいだしね...

 

 

 

 

 

 

さあそしていよいよランスタート。

 

 

 

これからがほんとうの地獄だ・・・

 

 

いきなり2.5kmの下り坂なので、膝へのダメージが最小限になるよう歩幅を短くし対応。

 

足首や膝の向きにも細心の注意を払い、4月のときのシティマラソン(10km)のように途中で膝痛で歩くはめにならないよう慎重に走る。

 

 

スタート直後は下り坂ということもあり初めの2kmはペースは4:45/kmほどだったが、折り返しの登り坂で脇腹の下が痛くなり始める。

 

 

今年の目標は、昨年のようにランで歩かないということもあったので、ペースを6:00/km近くまで落とし、回復を待つことに。

 

 

そして、まさかの補給全スルー

 

お腹チャポチャポしたら嫌だし、私の内臓は走る動作に精一杯のため、例えスポーツドリンクでさえ消化を担当する余裕がなさそうという脳の指示である。

 

ただスタッフの皆さん暑い中

 

頑張れぇ〜

 

って言いながら完全に好意で水とかポカリとか渡そうとしてくれるのを断るのはなかなか胸が痛みました。

 

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こんなにも、こんな、にも胸が……ッ!

 

 

途中脇腹痛もすぐに治まり、5:15/kmくらいのペースで淡々と走り続ける。

 

自分としてはかなりいいペースなのだが、途中得意のバイクで抜き去った人たちに格の違うスピードランで何人かに抜き返され、ランで抜いたのは結局1人か2人。

 

 

ランのタイムは52分39秒38位/230人中

目標50分以内には届かず。

ランはやはり速く走る練習をしなければならないようである(というか週1回の練習頻度が絶望的にダメだよね)

あとたかはらやまの場合、登り坂トレーニングも必要そうですわな...

 

 

ランの最後はお決まりのウイニングランで1人抜いてフィニッシュ!

 

3種目通しての記録は

 

 

 

2時間33分08秒‼︎

 

 

 

 

うん!

 

去年より全然良いんだけど

 

 

目標(2時間半切り)届いてないんだなぁ〜コレが〜

 

 

 

ただ、2時間半切りか基本総合15位以内と考えていた私だったが、天気が曇り気味の昨年とは違い、今年は晴れていた(=暑さがヤバかった)せいもあるのか、2時間半切りできなかったものの総合順位はなんと...

 

 

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堂々の

総合10位‼︎

 

なんと20歳年代別では2位である

(ホントは20代3位なんだけどたかはらやまは総合3位以内の人は年代別の集計外になるみたいね)

 

 

正直、

スイムとランが30位台でバイクだけの一発屋ごときが10位というのがなんかスゲー申し訳ない気がするのだが、まあこれも実力のうちってことにしておこう。

 

 

やっぱり競技時間が長くなるバイクが速いとトライアスロンは有利なんですかねぇ〜(他人事

 

 

 

 

昨年レース後にふるまわれる4種目目のカツカレーがかなりしんどかったが、今年はペロリと完食。

 

 

表彰では10位ピタリ賞ということで

矢板のりんごジュースをGET‼︎

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↑家に帰ってから撮ったやつだけど...

 

 

あ〜

りんごジュースもらえるなら

ラン歩かなくて良かった〜

 

 

と思いました。

 

 

 

 

ちなみにたかはらやまトライアスロンは年代別優勝しないと2位とか3位では表彰がありません(たぶん)。

 

ただ、年代別優勝の人と2位の私とのタイム差は7分半近くあります。

 

ここでランの差だけみてみると7分くらいなので、やはりランが52分というのは遅すぎるのでしょう。

 

年代別優勝するには2種目終わった後に10kmの坂道を45分で走る脚力が必要というわけですね。。。

 

 

 

 

ククク・・・

 

 

 

来年の楽しみがまた増えましたな・・・

 

 

 

 

 

 

とりあえず、来年までには膝が痛くならないように金にモノ言わして専用設計のインソールかシューズを用意したいと思います。

 

 

 

かけた金は裏切らないのだよ!!

 

 

 

待ってろよ!!

 

たかはらやまぁ!!!

 

 

 

 

 

参加した皆さんお疲れ様でしたー。

来年も(たぶん)よろしくー。

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【2018番外編】Wahoo Kickr 2018Edition インプレ

 

 

なんというタイトルホイホイ

 

 

そうです、遂に買ってしまいました。

 

究極の屋内サイクルトレーナー体験

 

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ダイレクトドライブ

Wahoo Kickr 2018 Edition

お値段なんと¥152,550円

 

これで私もZwiftの民の仲間入りですな。

 

 

早速、7月総括を兼ねて

Zwift内のFTR Test(Shorter)を敢行。

 

まずセッティング。

 

 

巷ではTacx NEOが人気らしいが、11速のスプロケが付いていて(しかもセット済)、脚の部分を広げてちょっと高さ調節して電源繋ぐだけで使用可能なのは素晴らしいといえるのではないか。しかもピカピカのケイデンスセンサーも付いてくるではないか!(ステルスマーケティングぅ!!

 

あ、ただ世界各国に対応する数種類の電源ケーブルが付属しますが、日本への変換プラグだけは別途必要みたいです。

 

 

カシムラ 海外用変換プラグ BFタイプ NTI-65

カシムラ 海外用変換プラグ BFタイプ NTI-65

 

 

なんか日本ぽいのもあったけどたぶん必要でいいんだよね!?

 

 

まあつべこべ言わず変換プラグ買えよ!

 

 

ということでセット完了。

 

そして、後輪外す時はインナートップにすると楽という事実を初めて知る。

 

Before

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※以前は3本ローラー低価格帯の星ELITE QUICK MOTIONを使用

 

After

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※ネットのテンプレ通り、カーペットの上にALINCOのEXP150フロアマットにブルカット2を5つ使用し、念には念を入れてスポンジマットと合成樹脂マットを敷くという防振の徹底ぶり

 

 

ALINCO(アルインコ)  エクササイズ フロアマット 厚さ 9mm EXP150 (フロア保護 トレーニングマット両用)

ALINCO(アルインコ) エクササイズ フロアマット 厚さ 9mm EXP150 (フロア保護 トレーニングマット両用)

 

 

グロータック ブルカット2 (2個セット)

グロータック ブルカット2 (2個セット)

 

 

※あ、貼っといてアレだけど新品じゃなくてヤフオクとかメルカリでいいと思うよ 

 

 

 

 

朝実走・夜ローラー派の私にとって機動力の低下はかなり痛い(3本ローラーは車体を頻繁に動かすとかやっぱ楽よね)が、一漕ぎして感じるこの静寂性...

 

 

 

 

 

ジャーーーーー

 

 

 

 

 

いや、チェーンの音しますやん!

 

 

 

 

まあ当たり前か

 

 

ダイレクトドライブに夢を見すぎていたのかハードルがかなり上がっていたため静寂性は私が感じるより少し音がする気がした。

(私の想定では隣りで赤ちゃんが寝ていても大丈夫くらいの感じを勝手に受けていた)

 

 

 

だが比べてみると以前のものは3本ローラーの中では静かな方だったらしいが、

 

 

グイングイン...

グイングイングイン!!!

 

 

という時間帯を間違えると事件沙汰になりかねない地響きだったのでそれよりはかなり...というかほとんど音がしなくなったという感じだろうか。

 

漠然とした数値だが3本ローラーのうるささを100とするとダイレクトドライブで20くらいに減った感じはする。

特に全力の400w以上(ドヤァ)を出したときのうるささはほぼ無くなった。

(ただギアチェンの音はするけどね...)

 

 

まあ音がどんなか気になる人はYoutubeでオッサンが英語で比較解説してる動画があると思うんでそっち見ればいいんじゃないですか~(鼻ホジホジ

 

 

あと気になったのが自動負荷機能

 

坂道だと重くなる的なやつだが、はじめは

登り坂を走ってみて、

「お、これがWahooさん十八番のホイール部分の慣性を活かした自然な感じの負荷変化やんけ!」

と感動したが

ことワークアウト(練習メニュー?)実行中に関しては、同じギアで回しているとギア固定のままスマートトレーナーが重くなり、与えられる出力の数値を出すことを余儀なくされ、凄い違和感を感じた。

 

・・・意味が伝わるだろうか。

 

3本ローラーのときは『120w出せ』という指示から『200w出せ』というメニューに変わるときは、多少なりギアを重くすると思うが、ワークアウトでスマートトレーナーを接続すると、『120w』から『200w』のメニューに変わってもスマートトレーナーが勝手に負荷を強め、ケイデンスを上げるだけ(力を入れるだけ?)で目標の数値に対応した負荷に自動で変わって”しまう”。しかも超ケイデンスで回そうとしても勝手に負荷を調整し、目標の出力数値以上は”出させない”。

 

はじめはギアチェンする必要なくて楽でいっか!とか思っていたが、300w以上を指示されたときなどにスマートトレーナーが鬼のように重くなり、私の貧脚では対応できずイライラしたため、結局、

 

 

シャラくせぇ!!!

 

 

とワークアウト中はスマートトレーナーの接続を解除し、純粋にパワーメーターとしてだけ使っていた。

 

なんか勿体ない(使いこなせていない)気もしたが、従来の?ギアを重くしたり、ケイデンスをはやくする方法で出力を上げたいため、これは仕方なかったと思いたい。

 

 

 

これは勇気の切断だ...

(⌒,_ゝ⌒)

 

 

 

いやでもワークアウト以外のイベントとかレースのときは楽しめたよ!うん!

 

 

 

なんかWahooマンセーぽくなってきたところで本題のFTP TESTへ。

 

参考としてWahooに変えてパワーがどう変わるかを比べるため、今までのGarmin Vector2でもZwiftとは別にサイコン経由でログを取ってみる。

 

 

適当にウォーミングアップメニューをこなして

さあ20分計測!いくぞ!

 

 

うおりゃぁああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ(以下100行くらい略

 

 

 

 

ゼェハァ...

 

 

ゼェハァ...

 

 

 

ハァハァ...

1ヶ月ぶりくらいに...

やったけど...

 

 

鼻血出るかと思った...

 

 

 

 

最初5分300wはクリアしたもののそれ以降はグズグズと低下していき、最後ほんのちょっと粘るというロードレースでいう”逃げ”の20分計測で平均275wを記録。

 

これを変換して私のFTP262w(上記20分の95%計算?)ということになるらしい。

f:id:rollretasu:20180731222120j:image

 

前回7月の初めに計測したときのFTP247wだった気がするので単純にFTPの向上は嬉しいのだが、以前は3本ローラー上でGarmin vector2での計測だったからな〜

単純に比較は出来ない気がする。。。

 

ということで今回のGarmin側の測定結果をチェック

f:id:rollretasu:20180731214441p:image

↑真ん中の20分がZwiftでのFTP測定の20分に当たる

f:id:rollretasu:20180731214557j:image

 

 

 

 

!!

 

 

 

Garminの方が20分平均280w(95%計算でFTP266w)とやや高めに出てるではないか!!

 

 

 

...ということは!?

 

 

 

...つまり!?

 

 

 

 

俺の7月の伸び率が実はもっと凄かったということか...

 

 

うん、そういう感じにしとこう。

 

ちなみに私は練習に体重を測って管理するタイプなのだが(その方がモチベーション保てるよ!!)、今回特別にFTP計測前に体重を測ってみたところ60.7kg(←えw意外とあるw)だったので、私のパワーウエイトレシオは4.31kg/wといったところであろうか。

 

フフフ...

今なら富士ヒルゴールドを単独で取れる気がしてきたぞよ...

 

 

 

 

え?

今週末トライアスロン

 

 

ランは練習回数月5回?

スイムは練習回数月6回?

 

 

 

 

スイムとランがヤバ過ぎるってばよ...

 

 

 

泳げない(走れない)ロードバイカーはただの豚だ...(戒め

 

 

 

 

7月 ロードバイク総括(7/31時点)

 

※()内は6月末の数値

走行距離: 1570km※Zwift680km含む (800km)

獲得標高:1万6700m (1万4000m)

身長       : 175.7cm (175.7cm)

体重.      : 58.2kg (59.2kg)

BMI.       : 18.8 (19.17)

Power(FTP): 262w (238w)

Power/Weight: 4.31w/kg (4.02w/kg)

VO2MAX:74 (68)

【2018たかトラ練-③】仮想たかはらやま練

 

はい

 

今回もたかはらやまトライアスロンに参加する300名弱という若干ニッチな方たちのためにこれまでのトライアスロンの練習の様子を記していきたいと思います。

 

↓ここ1ヶ月くらいの話↓

【スイム】

練習回数4回くらい。

25mプールならば100m2分ペース(本番1500mを30分ペース)は余裕を持って回れる気がする。

※ただし500m泳ぐとなんとなく止まっちゃってます。テヘッ。

公共施設のプールではトップクラススイマーではなかろうか。(他に若い人もあんまいないしね...

 

【バイク】

赤城山ヒルクライムコース(20.8km)を1時間09分で登りきれるほどに。自分の才能に震える。

 

【ラン】

膝痛を発症しないか気にするあまりキロ7〜8分のジョギングペースでしか練習していない。それも5km程度。

練習回数は4,5回くらいか?

ランが一番の不安要素ですな!

 

以上近況報告。

 

 

続いて3種目練習の話。

 

 

7月8日(日)

去年はトライアスロン本番当日で3種目を初めて通しでやったためバイク途中あたりから完全にバテていた。

今年はその教訓を活かし、3種目を連続してこなす練習をしておこうということだ。

 

ただ、本番と同じスイム1500m,バイク40km,ラン10kmはだるすぎるので半分の距離にすることに。

 

 

ということで午前11時頃市民プール集合。

 

 

そう、今年の市民プールには50mプールがある。

私の家の近くのいつもいくプールは25mばっかなのでテンションアゲアゲ↑↑である。

 

しかも夏休み前なのか人全然いない。

なんと監視員とほぼマンツーマン状態!!

 

 

適当にアップしてスイムからスタート。

 

【スイム】

やはり50mは長く、壁が遠い。呼吸も苦しく、2ストローク1呼吸と完全にチキった泳ぎ方である。

ただ25mプールより距離は数えやすいのが唯一の救いだろうか。

25mプールで1500m泳ぐと

 

あれ?今日泳いだ距離なんか少なかったような...

ま、いっか!

 

と適当になりがちだが、50mプールはいい意味でサボれない。

750m(100m7本半)を15分30秒ほとでクリア。

 

 

 

【バイクトランジット】

今回は連続練のためトランジット時間も計測する。

今日は秘密兵器トライスーツ

(ズート) zoot トライアスロン トライスーツ TRI LTD FRONT ZIP RACESUIT Z1706031 <メンズ> Z1706031 HIGH_VIZ_YELLOW M

を実戦初投入したため、体を拭くのみで服を着替える時間はゼロ。

それでも駐車場に止めてある車までいくのに6分ほどかかる。

トライスーツのまま急ぎ足で出ていく私を受付のおばちゃんが完全に変態を見る目をしていたが、そんなことは気にしない。

 

 

キモいとかキモくないとか
まだそういうもんにこだわっとる
飾りにこだわっとる!!
飾りはゴミや
カスや!
不要品や!!

 

 

と必死に自分を肯定しながらスルー。

 

 

 

【バイク】

仮想たかはらやまということで、前橋市民プールから富士見の大鳥居を通過し、真壁ダム手前までというなんかアップダウンもありそれっぽいコース往復21kmを疾走。

去年の本番ではスイムから上がったあとのバイクはやべーくらい疲れていたが今日はそれほどでも。

やはりスイムは余裕を持って泳ぐことが大切か。

ただ朝赤城山登ってきたせいか途中うまく踏めない気もした←アホですな

21kmを43分。本番コレの倍の距離を1時間08分で走らにゃならんのにこれは失態ですな。

 

 

 

【ラントランジット】

バイクを車に積み込み、靴だけ履き替えすぐさまスタート。1分ほどで旅立つ。サングラスをつけようか迷ったが、トライスーツ着て全力で走っているところを知り合いに見られたらなんか嫌な気もするので、モザイク的な意味で装備。

 

 

 

【ラン】

市民プール、市立前橋高校、群馬県合同庁舎の周りを周回5km。

スタートしてから間もなく市立前橋高校の校門前を通るとき、近くに座っていたJK達に若干距離を置かれたことに多少のショックを受けるもののそんなことは気にしない。

 

 

キモいとかキモくないとか
まだそういうもんに(ry

 

 

サングラスしてたんでアスリート感出てたからセーフですな。

 

うん、トライスーツ着た汗だくのおっさんが必死に走ってたら誰だって身構えるよね。

むしろ通報されなかっただけだも良い娘たちだな!うん!!

 

精神力も相当に鍛えられ5kmをキロ5分ペースとなる25分30秒ほどで走りきる。

 

ただ、速く走ると脚が気づかないうちに内股気味になるようで、途中膝の外側が痛くなりそうで、脚(足首)の向きをかなり気にかけながら走っていた。

 

 

 

【練習結果】

スイム 750m 15分30秒

トランジット① 6分

バイク 21km 43分

トランジット② 1分

ラン 5km 25分30秒

 

 

合計 1時間31分‼︎

 

 

単純に各種目だけ(トランジット含まず)を倍にした仮想たかはらやまタイムは

 

スイム 31分

バイク 1時間26分

ラン 51分

(トランジット 6分+1分)

 

予想タイム

2時間55分

 

確か去年本番が2時間48分54秒で順位が56位/248人...

 

 

いや、コレに本番主人公補正とプールサイドを駆け足できる時間を考慮すると去年の記録更新はほぼ達成できますね!!

 

 

 

あれ?

 

前回の記事で2時間30分切り目指すとか書いたような...

 

計算があわないぞぉ〜

 

 

 

練習あるのみですね!

 

 

 

あ、

3種目連続練習はたぶんもうやりません。

 

 

 

疲れるし、

 

 

何より女子高生の視線が気になるので

【2018たかトラ練-②】パッシングウォール

 

タイトルはアレですね

 

“SASUKE”のステージ最後にある重い扉持ち上げるアレですね

f:id:rollretasu:20180630142431p:image

 

ロードバイカーのガチ勢になるために必要な第1の扉が『5分 300W』であると私は考えている。

 

私くらいの体重(60kg前後)だと巷で言われる5分5倍(5分間体重の5倍のパワーを維持する)なんかと同意義であろう。

 

それにしても

 

5分 300W

 

なんというパワーワード

 

響き良すぎだろ。

 

 

そして6月最終日となる本日、

挑戦権への挑戦という意味で5分間全力パワー測ることに致しました。。。

 

 

 

 

その結果の前に6月のまとめをば。

 

6月 総括(6/30時点)

※()内は5月末の数値

走行距離: 800km (800km)

獲得標高:1万4000m (1万4500m)

身長       : 175.7cm (175cm)

体重.      : 59.2kg (62.4kg)

BMI.       : 19.17 (20.4)

Power(FTP): 238w (222w)

Power/Weight: 4.02w/kg (3.55w/kg)

VO2MAX:68 (64)

 

 

 

うむ。

落車して練習期間の確保が難しかった割によく走れたのではないだろうか。富士ヒルもあったし。

そしてさらっとパワーウェイトレシオ4倍をクリア。

7月は大会等は1つもエントリーしていないので距離と獲得標高がもう少しいけると良いだろう。

なんか1000km走らないとサボりみたいな風潮ある気がするし。

 

 

そして以前の5分間全力パワーについては、

6月10日(土)富士ヒル前日に開催された「スプリント・オブ・富士山」(距離2.5km斜度4%前後のタイムトライアル)時点で264wであった。

 

 

 

ワイはあの日誓ったんや

 

最強のスプリンターになると!

 

 

 

 

計測前に軽くアップ。

なんか他のブログ見てるとみんなアップしてるみたいなので。

 

 

 

アップメニューは適当にネットにあった

 

体重の2倍からスタートし、1分おきに10wずつ上げていき、FTPの110%まであげるというもの。

 

私の場合、120wからスタートし、130w、140w、150w・・・と上げていくのだが、そんな10w刻みで器用に1分間維持できるほど自分は繊細でもないので、そこら辺は適当に。

 

 

つか10wとか誤差じゃね

 

 

ちなみに自転車に乗らない一般ピーポーがママチャリ漕ぐと100w、何年かロードバイク乗ってる中級者が1時間200wとかよく言うよね。

 

 

そんなこんなで

汗だくになりながらコレをクリアー

→いやアップだろ!

 

 

 

そして、本当はアップメニューがこの後30秒全力スプリント&30秒レスト×3と書かれていたが、体力温存を考慮してスキップ←えw

 

5分間55%(自分だと130w)ほどで流して本番の5分間の計測へ。

 

 

 

さあいくぞぉおおお

 

 

 

 

計測開始

 

 

 

ピッ

 

 

 

 

うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお

 

 

 

ふんぬぁああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ

 

 

 

 

 

ピッ...310w...

 

 

 

 

 

ピッ...317w...

 

 

 

 

 

ピッ...322w...

 

 

 

 

 

 

俺いけるやん!!

 

 

 

 

 

 

 

時間は!!?

 

 

 

 

チラッ...

 

 

 

 

 

10秒経過

 

 

 

 

 

嘘・・・だろ・・・

 

 

 

まだ10秒しかたってないだと・・・

 

 

 

 

 

 

計測あるあるだと思います。

 

 

 

 

これがかの有名なアインシュタインが言っていた相対性理論。。。

 

 

熱いストーブの上に一分間手を載せてみてください。まるで一時間ぐらいに感じられるでしょう。ところがかわいい女の子と一緒に一時間座っていても、一分間ぐらいにしか感じられない。それが相対性というものです

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つらい!!

 

しかしなんとしてもクリアする!!

 

 

 

スプリントは俺の生きている証!!!

 

 

 

 

 

 

5分といっても後半は必ずタレる。

 

前半の今のうちに貯金を作るしかない!!

 

 

 

うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお

 

 

 

ぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐる

 

 

 

 

 

 

 

チラッ...

 

 

 

 

 

30秒経過

 

 

 

 

 

(・・・ムリやろコレ)

 

 

 

 

 

 

 

とまあそんな感じで、途中頑張り過ぎて室内落車しかけましたが、何とか5分クリアー。

 

 

しっかり(という名の5分)ダウンしてからサイコン確認。

 

 

 

けっかはっぴょ〜

 

 

どぅるるるるるるる

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さあどうなる・・・

 

 

ゴクリ・・・

 

 

 

ジャン♪

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296wwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

 

 

 

ファーwwwwwwww

 

 

 

 

あと4wやん!!!

 

誤差やろ!!!

 

 

 

まじかー

 

途中落車しそうになってペダル緩めたのがダメだったかなー

 

 

 

ん・・・?

 

まてよ・・・

 

 

 

 

(画面右にスイーッ・・・)

 

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!!!

 

 

 

 

 

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きました

 

平均パワー300w

 

 

 

先ほどのNPとかいう数字は正直よくわかりませんからね。

 

 

 

セイキカサレタパワー?

 

さて?知らんな

 

 

 

やはり5分 平均 300w コレじゃないですかね

 

 

 

ということで第1の扉を何とかギリギリクリア

 

 

百錬自得の極み習得ですね

 

 

これからは挑んでくる挑戦者がいたら倍返しで返していきたいと思います。

 

 

 

 

ん?

 

 

スイム?

ラン?

 

 

 

知らんな!

 

 

 

 

たかはらやまトライアスロンまであと36日!!

 

 

第2の扉もこじ開けてやっからな〜