最強ヒルクライマーの最強ヒルクライム日記

赤城ヒルクライムを舞台に行われる最強のブログです

8/6(日)【2019たかはらやまトライアスロン】極限域の進歩~マージナル・ゲイン~

 

 

ハアハア...

 

 

 

もう...

 

 

 

ダメだ...

 

 

 

足の裏の感覚がない...

 

 

 

腕が鉛みたいに重い...

 

 

 

ここまでなのか...

 

 

 

ぐはっ...

 

 

 

 

 

 

 

(遡ること2時間前...)

 

 

 

 

 

今日のトライアスロン暑くなるとか俺向きの絶好のコンディションじゃんwwwww

 

 

 

 

さて今年もやってまいりました!

3度目の栃木・矢板たかはらやまトライアスロン!!

 

一昨年の初参加が総合56位(年代別12位)、昨年が総合10位(年代別2位)と順調にジャンプアップしてきて今年目指すのはズバリ年代別1位のみ!!

 

年代別順位については総合上位3名を除いた年代別ごとに順位がつくので、年代別1位は総合シングルリザルトとほぼ同義ですね。

 

また、昨年果たせなかった種目別バイク1位についても狙っていく予定。

そう、予定。

 

昨年は、「まあトライアスロンのバイク1位くらい簡単に獲れるやろ」と高を括り、練習用ホイールにロングライド用のタイヤという舐めプレイして出場したら5位に終わってしまった。

 

 

そう、今回は油断しない。

アップダウンコースを見越し、トライアスロンなのに総重量5kg台の超軽量山岳決戦仕様で参加。

速い奴はどこの世界にもいる。

微塵も舐めてはいけない。

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今回はトライアスロン勝ちにこだわった視点を交えてまとめていきたいと思う。

 

種目1:スイム(1500m)

得意でも苦手でもないスイム。

申告タイムは少しでも前に並べるように『26分59秒』で申告。←狡いw

ちなみに練習回数は大会当日までに3回くらい1500mを泳いだだけ。

 

あ゛~プール明日行くか~

 

とか毎日めんどくさがっていたらこの有り様に。

 

本番2日前に泳がないで(練習しないで)どうやったら速くなるかを真剣に考えた結果、←マジ話

ターンの練習をすることにした。

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たかはらやまトライアスロンは50mプール、いわゆる長水路

300m泳いだらプールサイドをあがっての繰り返しが5回。

つまり、ターンの回数は5回×5周回=25回‼

ターンの後の"伸び"の距離まで考えるとこれは馬鹿にならないゾ。

 

ターンの際に足をついた場所から水の抵抗が最小限になることを意識し、体の姿勢を保持。理想的には一点で矢のように折り返しする感じ。

 

そして当然のようにウェットスーツ を装備。

これは速く泳ぐためというよりも、楽に泳ぐ(=バイクに体力を残す)ため。

ウエットスーツの浮力により体が自然と一直線になるので、前述のターンにも有効。

また、やみくもに人を抜かすのではなく、

あ、コレ前の人抜いても次のところで詰まって力の無駄だな

と思うところは人の後ろにつくこともいとわない。

 

とにかく効率重視の効率厨のようにコスパで乗り切りました。

 

スイムはね僕にとってアップなんですよ

 

周回カウントは手元のGarminでやったら800mちょいしか記録されず若干焦りましたが、リピーターの余裕ですぐに冷静になれたので5周数えるのは苦になりませんでした。

 

記録は26分39秒13位/186人

昨年27分33秒からもランクアァップ!!!

 

練習してないけどな!!!

 

 

種目2:バイク(40km)

 

さあ来ました。

得意のバイク。

 

自分はトロイアスロン用のペダルに固定しておけるマジックテープ式のビンディングシューズを持っていないので、普通のダイヤル式のロードシューズに履き替え。

慌てて着替えたらダイヤルの部分の針金が外れて、直すのに20秒ほどロスしてしまいましたわぁ・・・

 

ちなみにこのバイクという種目、昨年は5位で、STRAVAではKOMまで獲得したが果たして今年はどうか。

 

つーか今年の2月?頃さらっとSTRAVAのKOM抜かれた通知来たんだが、

こっちはトライアスロンやってんのにロードバイクだけで獲るとかマナー違反だからな!!←負け犬の遠吠え

 

おい!団長!

お前のことだぞ!!!

 

こっちは泳いだ後バイク漕いで、ランを見据えて体力残してやらなきゃなんないのに!

 

ヤレヤレだぜ・・・

 

ただ今年は違う。

昨年からたぶん1kgくらい軽くした山岳決戦装備で矢板の坂に挑んでいるのだよ。

 

負けるハズが・・・

 

何!?

バイクが軽すぎて横風に煽られる・・・だと!!?

 

いくら山岳のトライアスロンとはいえ、周回コースなので1周のうち1/4は登りがあるが、残り2/4は平坦、さらに1/4は下りです。

 

 

完全に誤算でした(馬鹿)

 

 

しかも軽さを求めるあまりタイヤを21C(極細)にしてきたので、下りのコーナーがまあ怖い。

 

平坦も軽すぎてスカスカで進みませんでした、ハイ。

 

 

ただ、係員からの水分補給はタイムロスに感じていたので、スタート前にボトルホルダーに半分ドリンクが入った凍らせた状態のボトルを用意し、それで補給するというのは中々良かったと思います。

 

それだけ。

 

記録は1時間11分32秒と種目では3位/180人でした。

昨年の1時間12分56秒からタイム自体は多少良くなっているものの、これはたぶん着替えが早くなっただけ。

実際の走行時間(STRAVA比較)ではわずかに昨年の方がいいタイムですからね・・・

俺のKOMの夢が・・・

 

まあ去年とか呑気に長靴下とか履いてたからね!!

今年はさすがにショート靴下にしたんで、これは戦略的勝利ですね!!!

 

ちなみに2周回目の最後ら辺は変に飛ばし過ぎず、次のランパートに備え、呼吸を整えておくといいと思います。

 

種目3:ラン(10km)

 

バイクからトランジットを終え、すたっふぅ~から

「5番目だよ!!!」

の声が。

 

やれやれ・・・頑張るしかないか・・・

 

さあやってきました。

苦手科目数学。

 

 

しか~し!

それも昨年までの話!

 

今年の冬は走り込み(月間100kmいってないけど...)、前週参加した富士登山競走では山頂コース参加者羨望の的、富士登山競走Aゼッケン(五合目1時間50分切り)まで達成していますからね。

 

坂なら任せてください。

 

ということで折り返しまでの下り坂をフル加速(4:00/kmを切るペース)。

フォームも改善したこともあり、脚の痛みもゼロ。

ちなみにこの途中で2人抜いたのを確認できたので

 

俺3位じゃん!!!

※たかはらやまトライスロンでは総合3位まで表彰

 

とテンションアゲアゲ↑↑で走ってました。

 

しかし、ここからがたかはらやまの恐ろしいところ。

時間の経過とともに気温がグングン↑↑上昇し、カンカン照りに。

 

 

マヂ暑い。

 

 

そして、ここで補給を受け取らないという作戦が裏目に。

 

いや水とか受け取ればいいじゃん!!

 

と思ったアナタ。

 

あのね!

男にはね!

絶対に譲れないときがあるんですよ!!

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↑あまりの暑さでリアルにこんな感じで走ってました。

 

それでも1周目(5km)の登り降りまではなんとか強靭な精神力で持ちこたえるも、距離を追うごとに消耗していく体力。

 

そして2周目のラスト2kmほどの最後の登りだったであろうか・・・

 

たったったっ

 

(ん!?)

 

たったった・・・

 

 

!!!

 

 

(後ろから足音がっ!!)

 

 

 

たったったっ!!!

 

 

 

!!!

 

 

 

シュバババババ!!!!!

 

 

 

うわぁ~~~~~

待ってくれぇ~~~

行かないでくれぇ~~~

俺の総合表彰台がぁ~~~

 

 

じょぼぼぼぼ~~~※失禁

 

 

って感じで90番台の人に一瞬で抜かれました。

 

最後、登りですが5:30/kmとかにペースが落ちていたんで、抜いた人が速いというよりかは自分が遅すぎたんだと思います。

 

まあただ抜かれるのではなく、多少(数十秒w)は粘れたのでそこは良かったと思います。

 

なんか抜かれたのがショックで最後の給水所(ラスト1km)で給水&水浴びを実施。

 

ただ足の裏が相当熱くなっているのが感じられ、腕が鉛のように重く、頭も若干ボケてきているのを感じていたので、

これたぶんもうすでに熱中症ですな!!!

 

 

 

ちなみに熱中症ってゆっくり発音してみてください。

 

 

 

ゆっくりですよ~?

 

 

んん?

 

 

ほらね?

 

 

ねっ///チュウしよう///

 

 

に聞こえるでしょ~

 

皆さんも是非明日好きな女の子に言わせて唇を奪ってやってください。

※その後のことは私は一切保証致しません※

 

とりあえずそのままの順位をキープし、気力でゴール。

 

ランの記録は46分46秒8位/178人中と大健闘!

昨年は52分39秒とかで、年代別1位を獲るためにランを7分くらい縮めたいと確か去年のブログで書いていたと思うので有言実行といったところか。

 

 

3種目あわせた総合タイムが、2時間24分57秒となんとか2時間25分切り。

昨年の20代男子の年代別1位(総合3位を除いた年代別1位ね)のタイムが2時間25分ほどだったので、なんとか年代別1位は手に届いた感じだろうか。

 

まあ目に見える範囲で4位な感じだったので、後ろからまくりまくるやつがいない限り・・・つーかいないと信じたいので、年代別1位はゴールした瞬間獲得できたとは思った。

 

そして熱中症気味のまま第4の種目:ダウン用に開放されているプールDIVE to Sky。

 

コレ最高に気持ちいいかもしれん。

 

まさにえもいえぬ快感。

 

その後、補給所にお邪魔し、浴びるほど水を飲む。

 

もちろん第5の種目のカレーについても何とかクリア。

 

つーか、今年のカレー辛すぎじゃね。

 

そして順位発表まで時間がありそうだったので参加賞として配られる銭湯無料券を利用し、第6の種目:お風呂へ。

 

 

日焼けしてて体洗うとめっちゃ痛いwww

 

 

少しゆっくりしてから会場戻るとちょうど表彰式。

 

さてさて結果は・・・

 

 

!!!

 

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総合3位ですやん!!!

 

マンモスうれピー!!!!!

 

 

えーっと、なんか最後ランで抜かされた90番台の人はオリンピックディスタンス(スイム1.5km;バイク40km;ラン10)ではなく、スプリント(スイム0.75km;バイク20km;ラン5km)だった模様。たぶん。

 

 

年代別1位が獲れればいいと思っていたがまさか総合の表彰台を獲得できてしまうとは。

※何度もいうけど年代別1位はあくまで総合上位3人を除いた順位であって、総合3位というのは年代別1位すら超越した存在なのだよ‼

 

 

自分が初めて参加した2年前は総合3位とかの人たちの記録を見て

 

うわ、何コイツら、速すぎ...

気持ち悪っ!!

↑失礼

 

とか思っていたが圧倒的な才能それに驕らない不断の努力にとより遂にココまでやってきてしまったか。

 

よく頑張った!

感動した!!

俺!

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えーっ、なんか例年に比べて総合上位タイムが遅いような気がしますが、そのような意見は無視します。2019年の真夏のたかはらやまを全体の3番目に良いタイムで走り抜けた。それでいいじゃないですか!

過去ではなく、そう今が大事。うん。

 

 

 

 

ちなみに今回の参加賞Tシャツとか完走賞のタオルみて

今年のたかはらやまトライスロンは「桃(モモ)」推しなのか~

矢板市って桃が名産なんだな~とか思ってたんだが

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『挑』(いどむ)だったのね

帰ってから気づいたわ!!!

 

 

いやまだ『逃』(にげる)という可能性がワンチャン…??

 

 

答えは謎ですわぁ~

 

 

まあ今年は念願の年代別1位を越えた総合表彰台を獲得できたので

これで正直たかはらやまトライアスロンは引退して次のステージに行こうかと思いますわ~

 

ここまで俺を強く育ててくれてありがとう。

たかはらやま。

7/26(金)【2019富士登山競走】こーこはふーじのほそみちやー

 

過酷に挑む、

価値はある

↑このキャッチコピーかっこよすぎ。

 

 

どうも!

今回は趣向を変えて富士登山競走に行ってまいりましたのでその様子を残していきたいと思います。

 

こいつヒルクライムやったりマラソンやったりトライアスロンやったりいろいろ定まってないのにまたなんか始めたよと思ったアナタ。

 

もう一回富士登山競走のキャッチコピー読んでください。

 

過酷に挑む、

価値はある。

 

はい、オッケーです。

そこに理由なんてないんですよ。

過酷には挑む価値があるんですよ。

 

富士登山競走を知らないけどなんかググるのもめんどくさいよ~という現代っ子の読者の方向けに一応説明させていただくと、

 

誰が決めたか市民ランナー(マラソンランナー)のグランドスラム三冠王的なやつ)の条件が

 

・フルマラソン サブスリー(3時間切り)

・ウルトラ(100km)マラソン サブテン(10時間切り)

富士登山競走 完走(4時間半以内)

 

らしいのですが(いわゆる「速い」「長い」「高い」らしいです)、

その3つ目に富士登山競走が入ってるんですね。

 

んで、

この『富士登山競走 完走』とは、ふもとの富士吉田市役所から富士山頂(3776m)まで一気に走って駆け上がるレースらしいんですよ。

 

 

俺「ふ~ん。富士山とか登るのダルそうだから今まで登山すらしたことなかったけど、4時間半でヒョッと登れるならそれいいじゃん。富士山登ったことにもなるし。」

 

 

と完全に山を舐めた初心者みたいな感じで参加決定。

 

ただし運営側もこんなバカが応募してくるのがわかっているのか、いきなり山頂コースは走らせてもらえず、山頂の約半分となる五合目ゴールコースをそれなりの時間(2時間20分以内)でゴールすると翌年の山頂コース参加の権利を獲得できるらしい。

 

ちなみに一説によるとこの五合目コースを2時間20分というのはフルマラソン的には3時間30分(サブ3.5)くらいの走力が目安になるらしい。←えw

 

これにはボクも「俺のフルマラソンの自己ベスト3時間57分だけど質問ある?」状態である。

 

まあでも大丈夫っしょ。

最強ヒルクライマーだし。

つーか後でわかるけど山登りとフルマラソンは一概に比べられないよね!!

 

とりあえず6月はじめの富士ヒルクライムが終わってから通勤とかでちょこちょこ走ってみた。

片道4kmをキロ6分ペースくらいで走っていただけなのでこの通勤ランに走力アップ的な意味があったかどうかは知らない。 

ゼロベースランニング 走りの常識を変える! フォームをリセットする!

ゼロベースランニング 走りの常識を変える! フォームをリセットする!

 

ただ、自分はこれまでフルマラソン2回出場しているのだが、いずれもゴール後はリアルに脚を引きずりながら泣く泣く移動するという醜態をさらしており、「これフォームが悪いんじゃね?」と上記本を参考にフォームをリセットすることには取り組んでいた。

まあフォームに関してはまたフルマラソンの時に語りますか・・・

 

そして、7月あたまの戦国ヒルクライムが終わった段階で本格的にランでの山登り練習を開始。

といっても地元・赤城山を2回登ったのみだが。

内容は下のような感じ。

 

●1回目 上細井交差点~旧料金所 天気:雨

距離8.9km 斜度4.4%くらい 56分12秒 平均心拍142bpm

●2回目 畜産試験場(近くのセブン)~姫百合駐車場 天気:小雨

距離10.2km 斜度6.0%くらい 1時間6分40秒 平均心拍 144bpm

 

ちなみに平均心拍載せたのは、山登りしてても俺の心拍ツエーーー状態を自慢したかったから。

 

レース本番とかだと心拍は170overなので、オレにとって昼下がりのコーヒーブレイクみたいな感じである。

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また1回目と2回目の間に富士山周辺に行く用事があったので実際のコースを途中まで試走&下見。

 

★試走 富士吉田市役所~馬返し 天気:曇り

距離10.5km 斜度6.0%くらい 1時間8分37秒 平均心拍146bpm

 

富士登山競走の五合目コースは、距離でいうとスタートから3分の2くらい(馬返し)までが舗装路を走るいわゆる『ロード』区間、残り3分の1が登山道の『トレイル』区間となる。

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五合目コースを2時間20分以内にゴールするためには『ロード』区間の馬返しまでを1時間10分を切るくらいで走る必要ありとのこと(ネット調べ)。

 

なので赤城山ヒルクライムコースである舗装路をランで走るのは馬返しまでの『ロード』区間を想定するのであればそれなりにいい練習となるようである。

 

そして試走の段階でさらっと馬返しまで1時間10分を切ってしまったワタクシ。

しかも写真とか撮りながら&若干コースとか迷いながら達成してしまった。

 

天才じゃったか・・・

 

まあ練習はこんな感じ。

フツーに行けば2時間20分切りはほぼ確実。あわよくば2時間切り狙えんじゃね?

と楽勝モードのまま本番当日へ。

 

 そして本番の日。

 

雨がぱらつき、Not Good Tenkiということで山頂コースが五合目打ち切りになったとのこと。しかもスタート1時間前を切っていた中でのアナウンスだったと思う。

 

ちーんwwwww

 

...これ山頂コースに意気込んで五合目打ち切りになったらと思うと涙出るわ。

 

 

そんな中、五合目コース参加の自分はのんびり準備しながら、フルマラソンガチ勢は朝飯は牛丼という情報をつかみ、さっそくリスペクト意識ですき家へ。

 

んで会場につき、さて預け荷物だ!というところで計測チップを宿に忘れてしまったことに気づき、宿のおかみさんに電話で泣きつくと届けてくれることに。

 

サンキューさっちゃん!

愛してるぜ!!!

 

ということで、無事スタート。

五合目までを細かく区切りながら自分の最高の走りを振り返っていきたいと思う。

 

富士吉田市役所~浅間神社(2.8km)まで

平均斜度はたぶん2,3%くらい

スタートはダラダラしていたこともあり、最後尾スタート。

なんかマラソン大会とかより若干みんなピリピリしている感じがして、あれに割り込んでスタートしようという気はおきなかった・・・

スタートの合図とともに集団が加速し、自分もつられて5:00/kmペースに。

 

みんな本番のときのスタートってほとんどの人がオーバーペース気味だよね!

 

自分は前がつまっていることもあり、アップも大事(←アップしていない)と自分に言い聞かせ、そこまで飛ばさず、冷静に走れた...と思う

商店街の通りへ左折するまでは距離が短いですが平坦なのでちょうどいいアップですよ!!

商店街の通りに入り浅間神社へ向かう緩やかな登りに入ると急にSunSunと太陽が降り注ぎ始めて、「これマジ山頂コースの人かわいそ過ぎるだろ・・・」とか思いながら、一定ペースで走り続けた。

神社まで(神社にある給水所まで)14分50秒くらいだったかな?

割といいペースであった。

ちなみに他のブログを見て気づいたのだが、歩道は走ってはいけないらしい。

ごめん。追い抜くときとかに知らずにちょっと走ってしまった。

これを見た人は気をつけた方がいいと思う。

 

 

②中の茶屋(7.3km)まで

平均斜度5,6%くらい?

神社の給水は一番奥から2番目くらいで受け取ることに。

というか補給は混雑しやすいから、人が多い前方は避けて、補給ポイントの前方に固まっている人たちを走って追い抜いて、一番奥から2番目くらいの人から給水を受け取る

と失速を最小限に走れると思うよ!

ちなみに一番奥から2番目というのは、一番奥にしちゃうと給水ミスったりすると悲しいことになるからね・・・(体験談

 

神社過ぎて若干斜度も上がるが道幅が2車線で広くなるのでむしろ走りやすくなる。

少し前の人に着いていこうと目標を持ちつつ、その人を抜いたらまた別の目標人を探すの繰り返しで速く走れると思います。

自分は左右の大胸筋を前から糸で引っ張るという斬新なイメージで体幹を意識しつつ安定した走りを見せつけられたと思います。

ちなみに中の茶屋の給水ポイントまで37分50秒くらいだった気がします

 

③馬返し(10.8km)まで

平均斜度6,7%くらい?

中の茶屋給水ポイント直前の『山頂まで596分』という土日のトイ・ストーリーマニアばりのギャグみたいな看板を過ぎ、一気に斜度上昇&路面状況が凸凹に。

 

これは脚くじくレベルですわ~

 

前日夜のYoutube(↓)で一夜漬けレベルで学んだ足の横の幅を広げて進むのと第7頸椎を意識。


【ほのか】【富士登山競走】いざ試走会!レジェンドからの金言も!

 

ほのかたんもえ〜^^

 

 

 

馬返し直前の坂がキツ過ぎて歩いてんのか走ってるのかわからないレベルでなんとか到着。体感的には中の茶屋から馬返しまでって結構長く感じる。。。

 

手元の時計で1時間ジャストくらい。

 

このとき「アレ?これ2時間切りいけんじゃね?」と思えるくらい余裕はあった。

 

④五合目(15km)まで ※登山道

馬返しまでは急坂をヒィヒィ言いながら走る必要があったが、トレイル区間に入ると道が狭くなり人を追い抜きにくくなるので自然と徒歩が増え、呼吸は落ち着く感じ。

 

ただなぜか力が余りまくっていた自分はめちゃくちゃ人をかき分けて進んだ。

 

だってペース遅いんですもん!!

 

自分せっかち(B↓S↑)なんですよね。

馬返しまで8割くらいの力でいけるとよいとの先人の教えでしたが、自分は温存しすぎたのだと思います。

自分の周りは登山道でも呼吸がゼェゼェ整っていない人が結構いました。

ただ脚だけで力任せに登ると脚がお通夜状態になることは容易に予測できたので、小股を意識し、大股で登るときは腕を膝につきながら全身の力を使うことを意識した。

 

こちらは本職ヒルクライマー

登りのスピードが違うのだよ・・・!!

 

高標高をもろともせず、パワーウォークでぐいぐい進む。

しかしトレイル区間に入り、ロードと違い1km進むのに10分とかかかるんでイマイチ最適なペースをつかみきれない。

しかも本番のときはゴールまで何kmかよくわからなかったので(無知)、

あれ?ゴールまだかな?

といった感じで力の入れどころがわからない。

 

「あと1.2kmだよ!頑張って!」

 

と言われても、

 

1.2kmって...あと結局何分なんだ!?

 

と惑わされまくってました。

 

そして、トレイル区間が終わり、舗装路に入ったところで

 

道路キターーー!!

コレどうみてもゴール前的なやつーーー!!

 

と最後の力を振り絞り、ラストスパートをかけるも数百メートル進んだところで再びトレイル区間へ。←えw

 

 

終わった。。。

俺の脚は今ここで終わった。。。

 

 

とメンタル崩壊し、大失速するも少し進んだところでなんとかゴール。

 

 

ゴール前わかりにくすぎ。

 

 

記録は1時間46分15秒(公式)

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ちな馬返しから45分ほどで五合目到着した模様。初トレイルながら速すぎじゃなかろうか。

 

...まあこれについては人をかきわけて進んだからね。

 

自分はカイジの鉄骨渡りに参加したら前の人を押すのに1秒も躊躇わないと思います、ハイ。

 

順位については五合目参加者1130人中、83位と上位7%ほど。

 

そして、後でわかったんだが五合目1時間50分を切れると翌年の山頂コースで有利なスタートウェーブ(いわゆるAゼッケン)からスタートできるらしい。

Aゼッケン組の山頂コース完走率は90%を超えるらしい。

 

 

グランドスラムかなんか知らんが楽勝すぎワロタwww

 

 

まあ今回も行けと言われれば山頂まで行けたと思います、ハイ。

 

いやホントに。

 

 

同じ時間にゴールしたくらいの人たちと話してみるとフルマラソンサブスリーレベルの人ばかりだったので、これはもう同時にサブスリー達成ということでいいのではなかろうか、うん。

 

 

調子乗っちゃって。

 

 

ちなみにゴールしたところでウダウダしているとゴールしたちゃんほのと運良く写真撮影してもらえた。

てかYoutube写っとるやん!!


【富士登山競走】【ほのか】2019富士登山競走本番!

※38:00過ぎ

なんかこういうのミーハーで嬉しいんですよね、自分。

 

 

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まあ来年は山頂コース走って、かる〜ぅくゴールしてやりたいと思いますわぁ〜。

 

 

ということで

来週トライアスロン(オリンピックディスタンス)、再来週トライアスロン(ミドルディスタンス)、再来来週ヒルクライムと今回の富士登山競走を入れると4週連続での大会参加。

 

 

体力は(たぶん)余裕だが、

 

ブログ更新が間に合わなすぎるってばよ・・・

 

 

ということでお疲れ様でした。

 

富士山もっと過酷かと正直思ってました^^(煽っていくスタイルぅ!!

7/7(日)【2019戦国ヒルクライムin韮崎・甘利山】あっぱれ!戦国大合戦

~2019年シーズン前半振り返り~

 

富士ヒル・ゴールドリングのために猛練習に勤しむも、

残り12秒というとこで惜しくも逃す!

この悔しさは俺だけのもの。

決して誰にも譲らない。

次に獲得目指すは天下の戦国ジャージ。

果たして彼の命運やいかに!!

 

 

最強ヒルクライム日記

2019年第四戦目

 

「俺の涙は俺が拭く」

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ということで

2019年エクストラクレジット

戦国ヒルクライムにいって参ったでござる。

 

 

この戦国ヒルクライムのポイントは3つ

 

武田信玄ゆかりの地にちなんだ戦国コスプレ大会

②距離11.7km標高差1138m平均勾配9.7%の激坂決戦

③総合上位24名には「武田二十四将」の称号とともに『二十四将ジャージ』が贈呈される

 

 

個別解説でござる。

どどん!

 

 

武田信玄ゆかりの地にちなんだ戦国コスプレ大会

 

会場にほら貝の音が響き渡ったり、鎧を着たおっさん侍がスタートを見送ってくれたりとコンセプトがしっかりしている珍しい大会。

 

仮装賞・戦国名言賞なども用意されており、それを狙いにきている装いが目立ったりとむしろイベントといった方が正しいかもしれない。

 

ただこの大会、理由は後述するが名立たるヒルクライマーたちが集結する舞台でもあるので、絵的にはガチ勢とコスプレ勢が混在するというなかなかカオスなアレ。

 

僕も来年はコスプレガチ勢としてに乗って出ようかと思いました。

 

まあただ自分自身、武田信玄とかそんなに好きじゃないんですよね...

 

え?

じゃあ何が好きかって?

やっぱり真田幸村ですよね!!

 

「武士(もののふ)の意地、とくと見よ!!」

 

戦国無双知識だけで語ってゆくぅ~↑↑↑

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ちなみに『風林火陰山雷』の人は好きです。

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②距離11.7km標高差1138m平均勾配9.7%の激坂決戦

 

前述のとおり戦国仮装賞なども用意されており、さぞかしゆるポタなコースと思いきや、平均勾配9.7%という超がつくほどマジキチな激坂コース。

 

これだけ(仮装なりして楽しもう的な)コンセプトとコース設定に乖離がある大会は初めてですよ。

 

 

だって平均9.7%ですよ皆さん!

 

あと0.3足してみてください。

 

平均勾配10%ですよ!!?

 

参考に富士ヒルクライムが平均勾配5.2%、最大勾配7.8%ですよ?

あの赤城山の最大勾配が9.7%(平均だと6.4%らしい)ですからね???

 

しかも途中休みどころ一切無し。

 

あゝ・・・無常なり・・・ 

 

まさに漢の山登りですな。

 

僕クライマーじゃなくてオールラウンダーなのに。。。

 

 

 

 

③総合上位24名には「武田二十四将」の称号とともに『二十四将ジャージ』が贈呈される

 

この大会にガチ勢が集結する理由はなんといってもこの『二十四将ジャージ』

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であろう。

強い人はだいたいコレを獲りにきている気がする。

かくいう私もその中の一人であるワケだが。

 

ちなみに300名ほどの規模の大会だが侮るなかれ。 

総合上位24名に入るのは富士ヒルのゴールドリング獲得相当の実力が必要とのこと(ネット調べ)。

...ただ緩斜面の富士ヒルと激坂の戦国HCを安易に比較はできないと思うけどね‼

 

ほう・・・?

このセミゴールドリングの俺様にうってつけの獲物やないの!!

※2019富士ヒル1時間05分11秒

 

ってことで今回参加を決めた感じですかね。

 

まあパワーウエイトレシオ(w/kg)で4.5倍くらいが目安なのかな?(適当)

最近パワー計測サボってるからよくわからんけどね

(パワーを測らないことで前向きにいくスタイル)

 

タイム的には参加する人にもよるだろうけど、

だいたい50分切れればジャージ獲得圏内みたいです。

 

 

まあ気持ち的には富士ヒルのリベンジマッチだよね。

 

 

ということで個別解説終わり。

 

 

それでは当日の様子をどうぞ。

 

いざ出陣じゃ〜!!!

 

 

 

スタートから甘利山入口までの4.8kmはやや長めのパレード区間

 

具体的にはスタート地点であるみだい体育センターから県道12号線を北上し、甘利山入口の信号を左折、1kmほど坂を登ったところに計測開始地点が存在する。

 

最初の県道はもちろん平たん道。

しかし、甘利山入口信号を曲がった瞬間、体に異変を感じる。

 

 

う・・・

おおっ・・・

 

な、なんて重力だ・・・!

 

だいたい通常の5倍くらいか!!?

※重力は変わりません

 

まだパレード区間・・・

 

しかも入口でこれか!!!

 

・・・と、

まるで重力が強くなったかのような激坂を味わうことに。

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そしてたどり着く計測開始地点直前の給水所。

 

!?

 

みんな休んでやがるっ!!!

 

 

確かにこのまま激坂を登り始めるより一度脚を休めたほうが正解・・・か?

 

 

いやっ・・・

 

違う・・・!?

 

これは・・・

 

様子見している・・・だと!?

 

 

たぶん達人同士の勝負は一瞬で勝敗がつくように頭の中で攻防が行われるとかいうアレですな。

 

自分も速そうな人がスタートしたところで適当にスタート。

 

そして開始直後から味わう激しい登り坂。

 

 

これは重力10倍くらいか・・・!!?

 ※重力は変わりません

 

 

 通常のヒルクライマーであれば失速は免れないであろう。

 

 

フフ・・・

 

なるほどね・・・

 

こんな激坂ひとりでなんて登り切れっこねえ・・・

 

ならば・・・

 

おそらくいるハズだ・・・

 

この中に・・・

 

運営側が用意したゴールドリングの実力者が!←えw

 

そいつの動きをコピーする!!!

 

これはヒルクライム大会という名のカンニング大会だ!!!

 

 

どん!!!

 

 

まずは手始めにコイツから・・・!!

 

 

 

スーッ・・・

 

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脳内ギャラリー「アイツ・・・ハンドルから手を離したぞ!!!」

※実際にはハンドルから手は離していません

 

 

自動追尾機能

゛レーダークルーズコントロール゛発動!!!

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前の選手の呼吸、リズム、ケイデンスをあわせることで

動きをコピーする!!!

 

 

 

やっちゃえ日産。

 

 

 

ということで追尾開始。

 

 

オレの脚がよどみなく動いている・・・

 

フフフ・・・

 

どうやらいきなりこいつで『当たり』のようだな!

 

 

と、まあ上のようなやりとりが実際にあったかどうかはアレですが、登りは人と競ったほうが速く登れますよね。

それは激坂とて例外ではないと思います。

平均勾配が9.7%ともなるとレースだけど集団もクソもないので、個の力の勝負と思いがちですが、こういう負けん気でいかに通常以上の力を発揮させるか(メンタルドーピング)がポイントですよね。

 

 

ということで第1給水所(約4.4km地点)到着。

※計測開始地点の給水所が第1だとすると第2だけど

ここまで50分ペース目標の17分切るくらいだったかな?

 

途中一瞬勾配が緩んだような気がするが、

本当に一瞬だけでしかも6%くらいが300mほどあっただけではなかろうか。

 

キツすぎんぞ・・・コレェ・・・

 

しかもこの辺りで自動追尾でロックオンしていた人に引き離されるという過酷な現実を目の当たりにする...

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脳内ギャラリー「ハッハッハ!馬鹿め!!自分の実力も把握してないクセに人についていこうとするからそうなるんだよ!!この恥知らずが!!!」

 

 

 

・・・恥?

 

まだだ・・・

 

諦めるな・・・

 

遅れることなど何も恥ではない!!!

 

 

そこから這い上がらないことこそ恥なのだよ!!!

 

 

たとえ一人になっても全力を注ぐのみ・・・!!!

 

 

 

 

脚クルクルクル...

 

 

 

 

脚クルクルクル...

 

 

 

 

脚クルクルクル...

 

 

 

 

いやダメかもしれんね、コレ。

 

 

自分はレース本番ではパワーメーターも心拍計もつけないという『フリーメーターサイクリスト』なのでパワーによる指標がないので己の感覚のみを信じて登ってゆく。

 

そう、パワーメーターは確かに便利ですが、出力の数値だけを頼りにしている選手はレースでは勝てません。創造性を発揮し、自分の感覚に耳を傾けることが必要なのです

~フリーメーターサイクリスト教・第一の教え~

 

 

とりあえず無駄に下ハン持ってみたり、色々ポジション変えたりしてました。

 

 

そんな感じで最終給水所(約7.1km地点)通過。

時間は予定通り31分くらいだった気がする。

 

 

そして、ここから九十九折が多く出てくる。

 

 

あ、そうだ

 

みんな平均勾配9.7%にビビってるようだが

 

一流の皆さんのこと

 

そんな見かけだけのハッタリに惑わされている奴はいねーよな?

 

九十九折の内側を攻めれば確かに急勾配だが、

 

アウトコースインコースに比べて4%ほど勾配がなだらかになる!!

 

そうこれは激坂を走る大会でなくていかに緩い斜面を自分で見つけて楽に走るかが重要なのだよ!!!

 

 

激坂真っ向勝負は二十四将ジャージ獲得には不要やで!!

 

 

ということで途中、写輪眼の第二のコピー先も見つけることにも成功し、淡々と登っていく。

 

 

 

そして残り1km...

 

最強の目はほんのわずかな斜度の緩みを見逃さなかった...

 

 

 

後ろから飛ばしてきた人を風除けに←おいw

 

加速!!!

 

 

 

下ハン持ってぇ!

 

 

バイク振って!

 

 

獲るで!!

二十四将!!!

 

 

 

ゴールドリングまで12秒差に泣いた富士ヒルクライム

 

 

 

残り1キロォ・・・3分ほどやろ?

 

 

今度は絶対に離さへんで!!!

 

 

 

覚悟なきものは自分の涙でさえも自分でぬぐえない!!!

 

 

 

万物を置き去りに急斜面ながらフルスピードでゴール。

 

手元の時計で49分10秒ほど

 

 

 

二十四将ゲッツ。

※もちろん全体のリザルト出るまでは未確定です

 

 

ゴールした瞬間そう思った。

まあ50分切り目標設定にしてたんでとりあえず良かった。

 

 

下山まで2時間くらい?あったので雨が降りしきる中、

とりあえずスイカとかかき氷とか食っていた。

めっちゃ体冷えた。

 

 

そして先にゴールしている面々と紳士の社交をば。

 

話にきくとトップゴールは44分を切っているらしい。

同じ年代別1位の人でも45分切り。

 

 

 

ふぇ~

 

強すぎるよぉ~ 【CV 田村ゆかり

 

 

 

そして10時20分頃、全員が登り終わったところで一斉下山開始。

 

 

下山のときに再確認したが

 

やっぱりこの坂おかしすぎるやろ。。。

 

急斜面すぎてブレーキ握る手が壊れるかと思いました。

 

 

 

命からがら会場にたどりつくと

 

結果が張り出されていました

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総合14位!!

 

 

二十四将ゲッツ。

 

 

 

ちなみに後で調べたら参加者のうち富士ヒルゴールド獲得者が17名プラチナ獲得者2名の合計19名もの刺客が送り込まれていたようでした。

 

もちろん富士ヒルに参加していない猛者もたくさんいると思うので何とも言えないのですが・・・

 

富士ヒルのタイム順だけでいえば自分は20番目くらいだと思うんで、14位はまあ上出来だったのではないでしょうか。

 

少なくとも5人のゴールド獲得者よりかは速かったみたいですしね。

 

 

勝って兜の緒をしめろ?

 

ゆるゆるやで自分!!!

 

 

おう!

ゴールド獲れなくて悔しいのうw悔しいのうw

 

 

そして一応年代別の記録も確認してみると

なんと3位でした。

 

うーん・・・まあ嬉しいが総合14位だからな・・・

正直、いいのかな?という感じ。

 

ちなみに総合上位24位を年代別順位で示すと下の感じ。

 

総合1位 ロードB(30代)1位

総合2位 ロードA(~29)1位

総合3位 ロードB(30代)2位

総合4位 ロードB(30代)3位

総合5位 ロードB(30代)4位

総合6位 ロードB(30代)5位

総合7位 ロードB(30代)6位

総合8位 ロードA(~29)2位

総合9位 ロードC(40代)1位

総合10位 ロードB(30代)7位

総合11位 ロードC(40代)2位

総合12位 ロードC(40代)3位

総合13位 ロードB(30代)8位

総合14位 ロードA(~29)3位←ようやく自分

 

※戦国HCはエキスパート部門みたいなやつはなし

 

30代強すぎぃ!!!

 

 

なんか今回は20代は例年に比べて層が薄かったらしいですね。

(人の勝手な意見を真に受けるタイプ)

 

まあラッキーでもなんでもいっか!

最後とかちょっとだけだけど頑張ったし!

 

 

てゆーか皆さん最後のスプリント見ましたか!?

これが年代別表彰台の走りですよ!!!!!

(すぐ調子に乗るタイプ)

 

 

最後は二十四将の写真撮影までバッチリ決め、もう武将の貫禄。

【★後で勝手に掲載予定★】

 

自分は14番目だったので、これで万が一誰かに負けた時も

 

::::::::        ┌──────────────── ┐
::::::::        | 十四将がやられたようだな…   │
:::::   ┌───── └───────────v───┬┘
:::::   |フフフ…奴は武田二十四将の中でも14番目 …  │
┌────└─────────v─┬─────────┘
| 名も無き奴ごときに負けるとは   │
| 二十四将の面汚しよ         │
└────v───────────┘
  |ミ,  /  `ヽ /!    ,.──、      
  |彡/二Oニニ|ノ    /三三三!,       |!
  `,' \、、_,|/-ャ    ト `=j r=レ     /ミ !彡     
T 爪| / / ̄|/´__,ャ  |`三三‐/     |`=、|,='|    
/人 ヽ ミ='/|`:::::::/イ__ ト`ー く__,-,  、 _!_ /   
/  `ー─'" |_,.イ、 | |/、   Y  /| | | j / ミ`┴'彡\  

 

っていう憧れのアレができるワケですね!!

 

 

ただ14番目か~

 

 

13人に入れてれば時の番人(クロノ・ナンバーズ)ごっこ10人に入れればさらに十刃(エスパーダ)ごっこできたんですが、ここら辺はまだ自分の実力不足なのでしょう。

 

 

恒例らしいジャンケン大会も残ってみましたが全てハズレでした。

 

 

あ~

 

エース栗原のサイン入りカレンダーめっちゃ欲しかったわぁ~

 

 

ていうか会場でエース栗原を大会ゲストなのに走って登る頭おかしい人みたいな感じで扱ってた(個人的主観)けど

 

 

あの甘利山の激坂をランで1時間10分ってめちゃくちゃ速いからね!?

 

さすがプロトライスリート。

 

 

というかなんか好きだわ~www

 

 

エース栗原さんのブログここに(勝手に)貼らせてもらいますね^^

ameblo.jp

 

 

まあとりあえずロードバイク前半戦としては満足のいく〆になったのではなかろうか。

 

今年はここから富士山(ラン)トライアスロンでも結果を残していきたいと思います。まる。

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戦国ヒルクライムin韮崎・甘利山

戦績

総合拾肆

年代別

 

 

ここで一句...

 

夏草や

  兵どもが

    夢の跡

 

 

 

毎年恒例だがスイムとランがやばいってばよ・・・

【ヒルクライマーの休日】ひとりセンチュリーライド【Zwift】

 

 

努力を決して裏切らない筋肉という相棒を鼓舞する...

 

皆さんパンプアップしていますか?

 

 

さあ、梅雨ですね!

 

週末ポタライドを楽しみにしている皆様のことせっかくの土日を雨でつぶされ、さぞガッカリしていることでしょう。

 

 

しか~し!!!

 

 

そんなときこそZwiftですね!

 

ということで唐突ですが、今回はZwiftの100マイルアチーブメントを獲得しに行きたいと思います。

 

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100マイルアチーブメントとは簡単に説明すると、ローラーで100マイル=160km漕ぐというマジキチチャレンジですね。

 

チャレンジを始める前に調べてみると

『オンファイアー(ボルケーノ(1周4.2km)を25周(=合計105km)するアチーブメントも同時攻略するとよい』

とのことで160km走る場所はボルケーノに決定。

 

ただボルケーノって背景が火山なんで室内ローラーでやるには暑苦しいから嫌いなんですよね・・・

 

 

まあこれは仕方ない。

 

 

あと

アバターが乗っているロードバイク(ホイール)の種類によって巡行スピードが変わる』

という衝撃の事実が判明。

 

今まで初期装備アバターでレースとか出てたんだが・・・

 

なんか初心者丸出しで今更ながら恥ずかしい///

 

ということで色々と変更。

 

意外にもアバターを変えるのめっちゃ楽しい。

 

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こっちみんなwwwwwwww

 

 

 

 

 

 

ということで

ドリンク、補給食、タオル、アニメDVD...etcを用意し、準備万全の体制を整えて

 

ズイフト の せかいへ !

レッツ ゴー!

 

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さあ出だし!

220w!!

気合入ってますね~!!

ボルケーノへと向かいます

 

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だいたい100wほどでゆる~くサイクリング

このペースで1周10分かからないくらい。

160kmだとだいたい40周なので400分=6時間40分

 

6時間ローラーとか狂気の沙汰だろう

 

 

 

???「ククク...狂気の沙汰ほど面白い...」

 

 

 

ちなみに、

私はFTP(1時間持続できるパワー)が270wほど(←ドヤァ)あるので

 

160kmくらいなら180wほどで走り続けても余裕だと思いますが、ダルいのでL1の回復走(~55%:~148w)以下の甘々強度で走ります。

 

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それにしても本日令和元年6月30日は全国的に天気は雨予報。

 

外で走れない鬱憤をゲームにぶつけている大人げない日本人のなんと多いことよ・・・

 

 

 

ちなみに私はこの30km過ぎくらいでボルケーノの25周アチーブメントが逆回りではないかという猜疑心にさいなまれていた。

 

というのもボルケーノ5周(=約20km)達成のアチーブメント表示がされないのだ。

 

途中でマジでやりなおそうかと思ったが、30km無駄になるのが嫌すぎて手動で反対周りにルート変更。

 

これ時計回りじゃなくて反時計回りじゃないとダメなんだよね!??

今もよくわからないです。。。

 

 

そして漕ぎ続けること3時間弱・・・

 

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ようやく半分の80km地点。

 

しかし、ここで問題発生。

 

 

俺のケツがやばい。

 

 

ローラーは時間対効率は最高のツールだと思うのだが、ケツへのダメージが実走の3倍くらいかかる。

 

ケツが痛すぎて自転車が漕げない。

 

いわゆる俺のおケツがボルケーノ状態である。

 

これはマジでやめようかと思った(2回目)

 

というか60km過ぎくらいでも、本当につまらな過ぎてやめようかと思ったから正しくは(3回目)か。

 

とりあえずサドルカバー的なお尻クッションを装着し、その上にタオルを乗せ、なんとか己の強靭な精神力で漕ぎ続けていた。

 

 

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その後周りのライダーたちもケツ痛に耐え切れなくなったのかひとり、またひとりと脱落していき、気づけばボルケーノを周っているのが自分だけという状態に。

 

これ画面左のリザルトで1位(1位/1人中)なはずなのに何かジャージもらえないの!?

 

不満をもらしつつケツの痛みに耐え、泣きながら自転車を漕ぐ。

 

 

そして開始から4時間40分後、朝7時から始めたので午前11時半過ぎだろうか・・・

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俺は自転車を降りた。

 

このままでは確実にになるレベルだ。

 

これはヤバすぎる。

 

ケツの取り換えが必要なレベル。

 

「ケツが痛くて力が出ないよぉ~」

 

「アンパンマ~ン!新しいケツよ~!!」

 

といった感じだろうか。

 

 

脳も若干やられているようだ。

 

 

Zwiftをつけっぱなしにして明日また仕切り直すという発想が一瞬脳裏を横切ったが、それはなんか俺の美学に反すると断固拒否。

 

そこで

とりあえずケツを冷やしてみることに。

※方法はご想像におまかせします

 

 

なんかスポーツ漫画とかで主人公やライバルが「何とか持ってくれよ...!!」的な感じで膝とかにかっこよくアイシングするじゃないですか。

 

そのケツVerですね。

 

 

これが効果テキメン。

 

「残り45kmだろ!?いってやんぜ!!!」

 

と息を吹き返すことに。

 

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そして残り20kmを切る・・・

 

ここにきて今更気づいたがボルケーノの看板も『34』周の表示が!!

 

でもなぜかボルケーノ25周のアチーブメント達成の表示がされない!!!

 

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↑バッジ画面に切り替えると確かに25周完了しましたとメッセージは出ているが他のアチーブメントのようにカラーアイコンが表示されない。

 

バグか?

 

検索する気力もなく、俺は考えるのをやめた。

 

 

そして145km地点。

ここにきてケツ痛が再発。

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0w・・・

俺はサドルのうえに立ち(座り)尽くし、うなだれていた・・・

 

 

もうボルケーノアチーブメントはよくわからんからいらん!

 

ただ160kmアチーブメント!

テメーだけは俺のケツとともに道連れにしてやる・・・

 

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とりあえず暑苦しいボルケーノエリアを脱出。

 

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そして橋のところのスプリント区間でケツの痛みに耐えながら怒りのスプリント(600w超←ドヤァ)でマイヨ・ヴェール(緑ジャージ)獲得。

 

登れるうえにスプリントもできる・・・

 

これが山岳系オールラウンダーの実力ですわぁ(⌒,_ゝ⌒)

 

ちなみにある一定出力以上出すとパワー表示が上限止めになる気がするんだが(上画面の出力の赤色部分の上限が平らになってる)何故なのだろうか。

 

俺の剛脚でスマートトレーナーが壊れないようにというメーカー側の配慮だろうか。

 

調子にのった俺はEpicのKOMも狙うことに。

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気持ちは完全に弱ぺダ1年目IH2日目にスプリントと山岳のダブルゼッケンを獲得した御堂筋くんのソレですね

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勝利や~

 

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順調に登っていくがこの後まさかのコース選択ミスでKOMを逃す。

 

なんか到着予想で1分くらい余裕があったんですが、エクストラなんちゃらのほう選んだら記録が消し飛びました。

 

たぶん山のコース行ってなかったらとっくに160kmいってただろうし、めっちゃ萎えました。

 

ただもう160kmは目前

 

運命のときがきます・・・!!!

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・・・

 

 

・・・あれ?

 

 

160km走ったのに何も表示されなくね?

 

 

まさかボルケーノの二の舞じゃ・・・

 

 

 

 

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キタ―――!!!

 

 

 

調べるとどうも1マイルって1.60934kmらしいですね

そうすると100マイルは160.934kmなんですね

 

 

い、いや、知ってたし・・・!!!

 

 

なんか100マイル達成ジャージももらえたのでせっかくなので着てみることに。

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いや着れてないんだが・・・

 

 

これも調べてみるとマイヨヴェールとかの特別ジャージ着用中は表示されないようです。

 

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↑あとでログインし直した表示

 

黒かっこいい・・・!!!

 

このジャージ着用者は皆尻の痛みに耐えた者ってことですね!

 

 

ということでお疲れさまでした俺のケツ

 

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というか7時間近くも漕いだのに6回しか『RIDE ON』もらえないってどういうことだってばよ・・・

 

愛が足りないですわ~

 

 

6/9(日)【2019富士ヒル本番】しくじり先生 俺みたいになるな!!~富士ヒルゴールド編~

 

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はい!

 

本日お越しいただいたのは

2019年6月9日(日)に開催された第16回Mt.富士ヒルクライムにて3か月でゴールドリングを目指すと豪語しておきながら12秒差で無様にも逃した最強(笑)ヒルクライマー先生です!

 

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それではどうぞ~!

 

 

 

 

「しね。」

 

 

 

 

「あ、皆さんご挨拶が遅れました。最強ヒルクライマーです。

えー今回は多くのアマチュアヒルクライマー羨望の的であるゴールドリング...いわゆる富士ヒルの1時間5分切り...に挑戦しましたが、惜しくも獲得できませんでした。

そんな私の経験が来年2020年以降に富士ヒルゴールドリングを目指すひよっこクライマーたちの成功の一助になればと思い、今回講師をさせていただきます。

 

 

 

えー

 

 

起立ー!

 

 

ちゅうもーく!

 

 

礼!」

 

 

 

「まずは『コイツの話ってどれぐらい当てになんの?』とか思っちゃう不良学生のために簡単に私の自己紹介からしたいと思います。

 

図で。」

 

 

 

 

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過去ブログ記事を見てもらえればわかるが2016年の6月にロードバイクを購入し、わずか3か月で赤城山で1時間11分(最後尾からの単独記録)をマーク。その後、冬は全く練習しないという独自のスタイルながらGW頃からの1か月程度の練習期間で2017年、2018年と2年連続富士ヒルのシルバーリングを達成。著書に『ブロンズは1週間、シルバーは1か月、ゴールドは3か月あれば余裕』『練習しない練習学』がある(ありません)。

 

 

いつかの回想僕「ええ。正直春先から3か月も本気で練習すればゴールドなんて余裕ですよ。」

 

 

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これは誤解しないで欲しいんだが

よくネットの他ブログなんかを見るとで富士ヒルゴールド=パワーウエイトレシオ(w/kg)は4.5倍必要といわれているようだが、私に言わせればゴールドリングをただ獲得するだけであれば4.5倍も必要はない。4.0倍で充分である。

 

現に今回私のパワーウエイトレシオは

体重61.7kg・・・前日宿で計測※身長175cm

FTP251w   ・・・本番3日前路上計測赤城山HCコース1時間09分30秒ほど

251÷61.7≒4.06w/kg(通称4.06倍)

程度である。

 

 

いやゴールド獲れてないけどね!!

 

 

正直目標値は4月のツールド八ヶ岳

 

sh2sh2.hateblo.jp

 

のときに書いた

体重60.0kg ※昨年のベスト体重58kgに対しての目標設定

FTP262w

262÷60.0≒4.36w/kg(通称4.36倍)

を目指していました。

(今思えばこの数値が絶対安全圏という判断自体は正しかった...とも思うが)

 

ただ、途中から別に本当に何となく減量しなくてもよくね?と悟りを得たように思い、まあ、ある意味楽しくトレーニングをしていた。

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「練習量については足りなかったのは事実かもしれないが、これ以上増やすと時間的にも内容(キツさ)的にもコスパが悪いな~と思ったので、タイムリープしてもう一度やり直すとしても(いや練習なんてやり直したくないけども)練習内容は変えないかもしれない。

 

いかに少ない練習期間でギリギリでGETできるのかがかっこいいんだよね!!

※ギリギリで逃しました

 

必要な数値を目標設定し、その数値に至るまでにどのようなトレーニングを必要最小限積んだらいいかというのを計算(いや感覚だけどw)するのは何となく得意なんです。

だからあきらめも早いんだけどね。

 

ちなみに今回の場合、はじめ数kmで入賞を狙う集団とゴールドを狙う集団に分かれて、自分は精いっぱいゴールド集団の最後尾に着いてたんですが、途中で千切られました(大沢駐車場17.2km地点の手前くらいまでかな?)。2,3kmは不本意にも単独走する形となってしまったので、あのまま集団に残る力があればもっと余裕があったのかな、とも思います。

うん、みんなそうだよね。

 

 

では講義に戻ります。

 

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「えーこれはですね。

なかなか言葉でいっても難しいのでまずこちらをご覧ください」 

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「これは私が作成したゴールドリングのペース表ですね。

実際もほぼこの通りに走りました。

1時間5分11秒のやつが言うと説得力あると思います。

 

私はこのペース表を語呂とか使って暗記して本番に挑みました。

トップチューブとかに貼ると重くなるし(←えw)、前見てないと危ないんで。

 

と、いうのも今回減量の代償として機材の軽量化(機材は6.0kgくらいだったのかな?)を行うためにパワーメーターさえも外していたのでペース感覚をつかむ必要があったんですね。

 

初心者・・・パワーメーターいらなくね

中級者・・・パワーメーターいるっしょ

上級者・・・パワーメーターいらなくね(レース限定)

 

の法則ですね(独断)。

 

『パワー?

体が覚えてらっ!!

 

何万回も漕いできたペダルだ。』

 

って感じです。 

 

巷では別のペース表の画像もあったりしますが、表示が【**分**秒】だったり、覚えるポイントが多かったりするので暗記するのに向かないんですね。」

 

 

そこまで用意してたのに【タイム設定を理解していなかった】とは?

 

 

「そう思う諸君の気持ちはわかる。というか私も本当に最後の直線600m前まではゴールドリングが獲得できたと本気で思っていた。上に練習不足とか減量サボったとか書いたが、それは私なりの謙遜である。」

 

 

では何が把握できていなかったのか?

 

 

「ズバリ秒以下の数字である。本末転倒な話だが、暗記して覚えやすくするために秒以下をざっくりまとめたので、例えば奥庭駐車場が1時間と覚えていても実際1時間を切らなければならないのか1時間00分台でいいのかわからなかった。というか実際は何十秒か遅れているのにペース通りと安心してしまうことが最大の敗因であった。途中このことに気づき、修正も行おうと思ったが私自身が上でも述べたとおり、単独では力がないのでなす術がなかった(そういう意味では素直に実力不足だった)。」

 

 

『12秒届かなかった。あーあ。』

 

というのは簡単だが、何が原因だったのかは自分なりに分析しておく必要はある。

 

 

”雨”が原因ということは考えられるのか?

 

それはない(キリッ

 

「今回確かに天気はヤバかったが、雨が降るというのは一週間も前から言われていたことであり、準備や対策をする期間としては十分だった。

雨でスピードが出ない、というのも裏を返せば集団のスピードが落ちるので私のような本来力の足りない選手が集団に残りやすいと考えることができる。

また極限まで軽量する私のようなボトルレス派には雨や曇りは正直有難い。

路面抵抗も減る気がするしね!!(...これは気のせいかな)

 

 

勝負の世界に”たられば”はないのだよ・・・

 

山の神様が愛してくださらなかった。

 

それだけのこと・・・

 

 

ただ一つこれだけは言っておきたい。

 

晴れなら(ゴールド)獲れてた。

 ↑最高にかっこ悪い!!

 

あとゴール地点が思ったより奥のほうにあった。

12秒だと100~150mほどであろうか。

正直ゴールが奥に見えてから『やばい』と思い、踏んだが間に合わなかったが正しいか。

前日の夜twitterとか無駄に徘徊するよりもYoutubeをもっと注意深く見ておくべきだった。」

 

ちなみに毎年恒例で必ず「これゴールド(orシルバー)ギリギリペースだわ~」ってボソッと呟くオッサンいるけど、それみんな分かってるからな!

 

精神的にくるからみんなは絶対やっちゃダメだぞ!

 

 

まあ、ここまでを雑にまとめとくと12秒届かなかったのは運だよね。

つーか3か月で余裕とか確かに書いたかもしれないけど、3月24日に熊谷ハーフマラソン(初ハーフ)走ってるから実質練習期間2か月半だしね!!

 

sh2sh2.hateblo.jp

 

 

 

 

 

そしてここからは浅はかにも

~もしもゴールドリングを獲得していたら~

の話をしておきたいと思う。

書いててやや悲しいが

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くそ~ちょうどいい言い訳だと思ったんだがな~

 

え?だって

ゴールドリング(コラムスペーサー)はめるのにロードバイク必要じゃん? 

 

なんかよくロードバイクって余ったフレームやコンポから新しい自転車が生えてくるとか言うじゃないですか。

 

 

だったら

コラムスペーサーからロードバイク生えてきてもいいかなって(満面の笑み

 

しかしこの計画は儚くも塵と消えました・・・シャンシャン♪♪

 

そしてもう一つがこちら。

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え~っとこれは説明させていただくとですね。

”二つ名”ってあるじゃないですか。

 

伊達政宗なら”独眼竜”

 

エドワード・エルリックなら鋼の錬金術師

 

枢木スザク+ランスロットならブリタニアの白き死神”

 

とかのやつです。

いいですよねなんか中二病っぽくって。

 

有名ガチヒルクライマーの方々にもあるじゃないですか。

 

”きゅうり王子”

”山岳大隊長

”天空の羽根王子(スカイプリンス)”

 

とか。

 

ぶっちゃけ僕も欲しいんですよね(真顔

 

やっぱり名乗るからには

「ああ、アイツは富士ヒルクライムゴールドクラスの【※※※】だ」

とかがギャラリーにもわかりやすいじゃないですか。

 

私はレース中にローテを回さず人の後ろに蝿(ハエ)みたいに着き続けるのが好き(←クズ)なので蝿の王(ベルゼブブ)”とかいいんじゃないか~とか4合目過ぎた辺りから思ってました。

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ただこれもゴールドリングを逃してしまったので

 

今日からは

 

"蝿(ハエ)"

 

で名乗っていきたいと思います。

 

皆さんも私を見かけたら気軽に読んでみてください。

 

うんこ投げつけますよ!

 

 

自分はレース中に前を走る人とかに速攻であだ名とかつけてるんで

ゴールドリングを獲得した方で"二つ名"に悩んでいる方がいましたらご相談ください。

僕がいい称号(なまえ)つけてあげますよ^o^

 

 

 

 

ということでここまでお楽しみいただけただろうか。

 

私も今回久しぶりに富士ヒル前日の夜は楽しみでなかなか寝られなかった。

小学生のとき修学旅行でいった八景島シーパラダイス以来ではなかろうか。

 

来年また挑戦するかはわからないが、挑戦するとすれば私が次走ればゴールドリングは確実で面白く無さすぎるので、

Youtuberとしてまずデビューして、ゴールドリングに初挑戦する輩を最強ヒルクライム講座の受講生として集めて、ちゃっかり自分をそのトレインに引かせてゴールドリングもらいつつの、その動画広告のアフィリエイト収入で新車が買いたい。

それが来年の目標。

これはプラチナリング(1時間切り)より難しいかもしれんぞぉ~www

 

まあ来年正直ヒルクライムやってるかわからんけど笑

 

 

 

 

最後にこれだけは言っておきたいと思う。

 

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めっちゃ悔しいです(怒

5/19(日)【2019ハルヒル本番】Red Bull gives you wings

 

 

皆様第7回ハルヒル大会お疲れ様でした。

 

 

一昨年、昨年と暑かったから預け荷物いらねぇだろ

 

と、高を括り、下山待機(15℃)で震えながらも寒くないフリをして待っていましたワタシです。

せめて前日荷物預けで上着だけでも持っていくべきだった...

 

 

大会翌日の昼休みにハルヒル ブログ※期間指定有』とかで検索しちゃう人のために早めに更新することにしました。

 

やっぱり100%面白い記事を書くより70%の出来でいいからある程度スピーディーさを重視した方がいいよね!

 

 

 

さて、3ヶ月間での富士ヒルクライムゴールドリング獲得計画への中間決算ともいえるこの大会

 

ツールド八ヶ岳のときに述べたように

理論上42分が必要とのこと。

 

そして今年もズバリ結果から。

 

 

 

 

結果...44分41秒401!!

 

 

つーかこの小数第3位までの計測誰得⁈

 

 

ちなみにSTRAVA計測だと

初心者コースゴール15分15秒

榛名山HC中盤戦15分51秒

Haruna Jinja to Lake13分13秒

だったみたい

 

 

この結果を受けての感想。

 

 

 

 

えw

意外と速いwww

これイケるwwwww

 

 

 

ゴールドリング目指すうえでは満足してはダメなタイムなのだろうが、まず上記感想に至った過程に触れていきたいと思う。

 

 

本番一昨年50分、昨年51分ときて、文句なしでぶっちぎりの自己新タイムなのは間違いない。

 

そして今年の練習タイムが

4月29日(月・祝) 54分

5月4日(土・祝)   52分

の2回である。

 

 

本番盛れまくっとりますやん!!

 

 

いやーこれだからハルヒルは何か嫌なんですよね。

 

なんていうんですかね。

 

センター試験の国語みたいな。

 

タイムが安定しない感めっちゃありますね。

 

 

ちなみに大学入試関連で

なんか書いておくと頭良さそうに思えるハルヒルの偏差値的なものの計算式を下に記しておこうと思う。

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ハルヒル偏差値=(自分のタイム(●●分)-平均タイム(64.57分))/-15.25×10+50

 

※私の独断と偏見による身勝手な算出方法です。標準偏差?知らんな。

 

私は44分41秒(44.68分)なので

偏差値でいうと63相当(20代年代別)ということになりますな。

 

 

ちなみのちなみに

女の子のエロ偏差値の算出方法

 

D={(X-A)/SD}×  10+50

X=個々の身長

A=平均身長(158cm)

SD=標準偏差(−4とする)

 

身長が小さい子ほどエロい。エロさは身長に反比例するという学会で発表されたアレですな。

 

 

 

 

...えーっ

話がやや逸れたが

練習タイムよりかなり良いタイムが出たことについて備忘録的な意味も含めて多角的な面から得意げに触れていきたいと思う。

 

 

ちなみにレース中のレポはない。

そんな3年も同じ大会出てたら書くことなくなるからな普通!

どうしてもってんなら優勝者のブログでも見とけ!

 

ここはな!

俺のチラシの裏なんだよ!!

 

 

①懇切丁寧なウォーミングアップ

今回はツールド八ヶ岳のときと違い、wahooのダイレクトドライブを持ち込んで駐車場内で人目もはばからず黙々と30分くらいアップしていた。

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※wahooは電源が必要になるので工夫が必要

 

 

なんか優勝争いする人しかアップしちゃダメだろ的な空気あるがそんなこたぁない。

 

 

アイツ大して早くないくせにアップとかしてるよwwwウケるwwww(被害妄想)

 

とか思われても気になどしない。

 

どうしても気になるという人は

セカオワサザンカをイヤホンで聴きながらやってみては如何だろうか。

いつだって物語の主人公は笑われる方だ

人を笑う方じゃない

 

 

10万の機材より10分のアップ

 

ハイ、ここテストに出るぞぉ〜

 

 

 

②適切なキネティックマネージメント

 

私は『筋肉のパレート最適※今勝手につけました』と呼んでいるが、まあ簡単にいうと、筋肉資源の利用に無駄がないこと、という感じかな。

 

 

脚だけでなく体中の筋肉を意識するんだぞぉ〜(適当)

 

あの新城選手はどの筋肉がまだフレッシュで残ってるか感覚で理解できるらしいぞ!

 

ちなみにレース終わった後、上武大学のストレッチ申し込んだらビックリするくらい体が硬くて向こうの学生さんが驚いてましたわ〜

 

 

ごめんなぁ〜

めっちゃ感謝してるでぇ〜

 

 

③ドラフティングの活用

 

 

ヒルクライムマリオカートも同じだからね。

 

というか本番補正ってほぼコレだよね。

 

 

④ドーピング※合法的な意味で

 

レッドブル初めて飲みました。

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確かに『翼を授ける』ってなんか縁起良いよな!!

 

アレだね!

受験生が『寝てても試験に落ちない』って感じでコアラのマーチ買うのと同じだよね!

 

ちなみに羽ってやつは出なかったです。

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⑤機材

 

 

あ?

最後は金だからな?

甘えんなよ?

 

10分のアップより100万の機材

 

メモれ

ノートとれ(⌒,_ゝ⌒)

 

 

 

 

 

とりあえず雑にまとめとくと

富士ヒルゴールドに必要なハルヒル42分目標(?)に対して44分と達成こそできなかったが、4月からまあよくここまで仕上げられたのではなかろうか。

 

ちなみに私ハルヒルは不得意、富士ヒルは得意なので

 

ハルヒル不得意→-1分

富士ヒル得意→-1分

 

44分-1分-1分=42分

 

とほぼ目標到達ですな。

 

 

 

ハルヒル44分で充分というところを見せつけてやりますよ。

 

 

 

 

さてまた明日から本気出すか...

 

4/14(日)【ツールド八ヶ岳】モズの早贄(はやにえ)

 

皆さんは『モズ』という鳥をご存知だろうか。

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知らない人はwikipediaででも調べてほしいが、

親切な私が解説してあげると、

小型鳥類の仲間で、昆虫・カエル等を捕食し、体は小さいながら性格は荒いといわれている。卵は暖めて2週間ほどで雛が孵り、また卵から生まれた雛は同じく2週間ほどで巣立つという。

また『もずのはやにえ』という珍しい習性が有名で、捕獲した獲物を(時には生きたまま)木の枝にぶっ刺し、保存しておくという。

某漫画のラモットの元ネタの動物というとピンとくる人もいるのではないだろうか。

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NHK ダーウィンが来たをやるつもりはないのでモズの紹介はこれくらいにしておくとして、

つまり何が言いたいか。

 

 

 

私はモズのようになりたいと常々思っていたのだ。

前述の通りモズは『はやにえ』が有名だが、それ以外にも我々がお手本にすべき生きていくうえでの知恵を持っている。

 

それは他の鳥類に比べて、まだ寒い時期(2月くらい)から繁殖・子育てを始めることである。

 

寒い時期だとモズの外敵となりうる蛇はまだ冬眠していたり、大型の鳥類の繁殖時期(=活動時期)ともズレる。

 

そう、私のような冬は寒いから自転車に一切乗らない弱小ロードバイカーはまだ他の強豪ロードバイカーが外で活動を始めないうちに身体をある程度仕上げておき、春先には並のヒルクライマーと遜色ない程度...いやそれ以上には山を登れるようにしておかなければならない。

 

例年私は5月中旬のハルヒルをシーズンのスタートの目安としているのだが、

今年は富士ヒルクライム1時間5分切り(ゴールドリング獲得)という前半戦最大の目標があるので、例年より早く仕上げる必要があるのだ。

これは今までの経験からだいたい3ヶ月あれば前年の90%くらいの力は取り戻せる計算である。

 

しかし、ただ早めに仕上げるといっても人間目標がないと頑張れないもの。

そこで4月半ばに開催されるツール・ド・八ヶ岳に今回初参加する運びとなったわけである。

 

 

 

FTPは直前にzwiftで計測した230w/体重66kgほど。

昨年最後ら辺は260w超/体重58kgくらいあったのかな?

 

また大会2日後にはなるが、赤城山を登ってみたら1時間19分(姫百合まで54分半)ほどであった。

 

仕上がりはそんな感じ。

正直秋冬全く自転車に乗っていない割には上々の立ち上がりだろう。

4月のこれまでの自分と比較すると異次元の速さである。

 

 

 

ちなみに今回ツールド八ヶ岳は直前に降った雪の影響で全カテゴリがハーフコースでの開催となった。

 

せっかく参加するのでフルコース走ってみたい気持ちもあったが、まだ長距離にも慣れていなかったのでちょうど良かったのだろうか。

 

 

ということで本番当日。

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数日前に降った季節外れの雪の影響で、コース上は完璧に除雪されているものの、道路の脇には残雪がかなりあった。

 

そして寒い。

私暑いのは大丈夫なのだが、寒いの嫌いである。

 

天気自体は晴れだったので、トップ勢は半袖ジャージやアームカバーをつけた装いが多かった。

自分は空気抵抗バリバリの上下冬用裏起毛ジャージでの参加である。

 

そして、アップもなし・サプリもなし・前日からの食事も適当・決戦装備は何一つ投入しないという、なんか今まで参加したヒルクライムの中で1番気楽に参加できた気がする。

 

なんかレース志向を引退したらこういう気持ちで大会参加もいいのかもね。。。

 

ダメだね!

歳とると涙もろくなってきて!

 

 

名物の?よくしゃべるオジサンの挨拶が終わり、ウェーブごとにスタート。

 

計測開始地点のマットとかなかったからスタート時間=計測開始時間なのかなとか思ってみたり。

 

先頭集団がスタート直後に一斉に加速したのを

 

あ、これ無理なやつだ。

 

と2秒で見送り、ひとり旅へ。

 

 

ひとり旅とは書いたが、ハーフコース15kmの間、14.5kmくらい誰かの後ろにつき続けたのは内緒である。

 

やはり今シーズン初大会ということで、体がなまっているのか15kmでも距離が長く感じる。

 

ハーフコースは最後斜度が緩やかになるので形だけのラストスパートをかけ、無事ゴール。

 

 

ハーフコース記録 48分59秒

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50秒台ギリギリに定評のある自分としては上々のタイムであろう。

 

ただこんな寒い中この大会に参加するやつはそれなりに乗ってる人が多いのか、自分としては悪くないタイムだったはずだが、

23位/出走36人中と上位50%にも入れない結果だった。

 

みんな速すぎ。

 

 

リザルトを見てみるとハーフコースではトップは40分切り、6位入賞でも42分切り程度が必要らしい。

また風の噂によると富士ヒルゴールドリングのラインはハーフコース42分程度が必要とのこと。

 

あと2ヶ月でそこまで上げられるかどうかというと微妙なところ。

 

というかかなり怪しい気がする。

 

有名な各ヒルクライム別タイム比較の画像では

 

富士ヒル 1:05:00

     ‖

ハルヒル  0:42:00

     ‖

赤城山 1:00:00

 

という大雑把なタイム比較がある。

 

個人的には、富士ヒル赤城山ヒルクライムは3ヶ月以上開催期間が離れているので、赤城山は若干タイム盛り盛りな気がする。

 

私の認識だと

直前に赤城山を1時間5分切れれば富士ヒルも1時間5分切れる気がしてならない。

 

大会は集団走の効果や決戦仕様によりレース距離が長く比較的なだらかな富士ヒル赤城山はその恩恵を受けやすく、練習では単独で直前赤城山を1時間10分切れるような感じで富士ヒルまでに詰めていければ良いと思われ。

 

 

 

またキツい減量と質の高い練習が求められるってばよ...

 

 

ただ、今年は減量はそんなにしなくてもいいんじゃないかと考えてみたり。

昨年は減量を最大限楽しもうと色々なものを食してみたけど、やっぱり長期間はもたないし、精神的にも良くない気がするので。

 

富士ヒルまで残り2ヶ月で

体重60kg (現在66kg)

パワー260w (現在230w)

目指してがんばんべ〜

 

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、、、これゴールド厳しいかも><